2012年5月10日木曜日

なでなで

昨日Umiのいえにて

二歳の女の子を「可愛いね」って撫でました。
そしたら彼女は
「もっと」というので、私はもっともっと撫でました。
ぷっくりしたお腹も背中も、小さな肩も撫でました。手を止めると、また「もっと」と言います。
お目々もほっぺもかわいいね
お鼻もかわいいね
お手手もかわいいね
あんよもかわいいねー
身体中いい子いい子と撫でました。彼女はうっとりしてきます。

しばらく彼女の要求どおり撫で続けたら満足したのか、
今度は私の手を引いて、ママを撫でてという仕草をします

ご要望におこたえして、今度はその子のママの背中を撫でました。「ママもいい子だねーかわいいねー」と撫でると、二歳の彼女はとっても嬉しそう。

次は、イスを持ってきて、イスを撫でろと言います。
仕方ないので
「イスさん、いいこだね、かわいいね」と撫でて見せました。
すると、次々とまた別のイスを運んできて、これにも撫でてと要求します。
最後は机にも。
仕方ないので
「机さん、かわいいね、お疲れ様、ありがとうね、いいこだねー」と撫でて見せました。
彼女は大満足なお顔。

自分が満たされたら、ママにも道具にもシェアしたくなったのでしょう。

〜愛ってそういうものなの〜

二歳の子から学びました。

写真は、一緒に遊んだ男の子たち。「まきさーん」て呼んでくれるんですよ、めちゃかわいい。(*^o^*)

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