2012年7月2日月曜日

7月1日 篠先生の気質と感覚講座

涙が自然とこぼれて仕方ない

昨日の篠先生の講座は、梅雨時期にぴったりの、しっとり深い一日でした。 

先生のお話を聞きながら、自分の子供のころを思い出します。
ああ、確かに、それもこれも苦しかったなあ
わかってもらえなくて悲しかったなあと、思い出す。

そして、今、私の子どもと、ぶつかることがあるし、ゆるせないこともあるし、
だんだん理解できなくて、心が通わないこともある。 
どうしてこの子はこうなのか 

疑問の紐解きの鍵を探求していきます。  


講座の案内はこちら http://uminoie.shop-pro.jp/?pid=37566350 
次回は秋です。 


【参加者の感想】より 


●思っていた自分とは違う私を発見することができました。人はそれぞれ違ってみんないいということはわかっていたけれど、そのことが深く学べるいい機会になりました。
これからも変化していく自分を楽しみたいです。 

●表面的な部分だけでなく、なんでこういう言動や行動に至ったか内面の部分も見逃さないようにしようと思いました。つくづく子どもに育てられるなあと強く感じました。
ありがとうの気持ちでいっぱいになりました。

●一日あっというまでした。
先生のお話全てが興味深くおもしろく、自分の中でどうして?なんで?と糸がからまっていた箇所が最後にはほどけていきました。
自分はこれでいいんだな~いろんなタイプの人がいていいんだな~とより深く感じられました。 
知識として知るだけでなく、ワークや皆さんとお話を分かち合うことは、一人で考えているより、すーっと前にすすめるのですね。
自分とまったく違うタイプの子どもたちとも,今までよりお互いに無理しないで過ごしていけるかなと思います。

●人の感覚は皆それぞれに違うということをワークすることで体験しました。
活字や話からの情報として知っていることには、個人的なフィルターがかかってしまうので、体験をすることで、それぞれの人が大切にしたいことや気持ちを受け取ることができました。
皆、素敵で一生懸命生きているんだなあと思いました。 
夫や親、他の人の自分と関わるときの感覚が、少しわかった気がします。

●子育てに自信がなくなっていたので、いろいろな方の話を聞いたり、気質を教えていただき、少し自分の気持ちの持ちかたが変われるようになれそうな気がしました。
仕事も考えましたが、今はこどもたちにどっぷりつきあってみようと思いました。 









一日の最後にみんなで、「幸せの村」を描きました。

その手順、かきかた、進め方にも、それぞれの気質と感覚がばっちり現れていました。(笑) 



いいとか、悪いとかじゃなくて、 

「ああ、やっぱり私ってこうなのね、これでいいのね」 
をわかったひとときでした。

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