2013年1月8日火曜日

イライラをこどもにぶつけた日々のこと <堀内先生お話し会より>



2人目が生まれた産後のイライラを、すべて3歳の長男にぶつけていました。

長男は、その頃に私が言いつけた事を今でも忠実に守っていて
その姿を見ると心が痛みます。

3歳という大切な時期に、母が常に情緒不安定という状況を作ってしまい、
申し訳なさと、
今後、以前のような穏やかな親子関係に戻れるのか心配でした。

過去は振り返らなくていい。
その子との新しい時間をこれから作ればいい。
約束を守っていることも成長していると思い褒めてあげればいい。

堀内先生はそのように返してくださいました。
私のこわばっていた思いがほどけるようでした。

妹をとてもとても可愛がってくれている長男です。
そんな彼に混乱と理不尽な我慢を強いてしまったことは、
自分の反省点として重く受け止めつつも、
そのことにとらわれ過ぎずに、長男のこともすべてを抱きしめて
新しい家族の形を作っていけたらと思いました。

堀内先生の、皆さんに対するお話がとてもあたたかく、
かつ大きな説得力を持って心に響き、安心感と肯定感に包まれました。

「断絶と修復」「情動の高まりの共有」「子どもに説明をする」
「親が食べないものを子供に与えるのは極めて危険」など
たくさんの心に留まるキーワードを頂きました。

(昨年10月12日のお話会 参加者の感想より) 


小児科医 堀内 勁先生とお話会
「おっぱいとごはん、抱っこと、赤ちゃんの力」


次回は 1月18日(金)です。 


おっぱいと抱っこの力
こどもの発育、
お母さんの愛のはぐくみまで、
先生のお話は宝箱のようです! 


母乳育児が終わっていても、こどもが大きくても、遠慮なくいらしてね 
妊婦さんも、助産師さんも歓迎です。 



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