2013年3月28日木曜日

[報告]篠先生の講座「保育園に預け始めるママに贈る 気質と育ちのお話会」

スタッフさとみです。
今日は篠先生の「自分と子どもの育ちを楽しむ会」。

テーマは「保育園に預け始めるママに贈る 気質と育ちの話」でした。
まさに入園前のお母さんと赤ちゃんがたくさん集まってくださり、
お一人ずつ、預けることへの不安や疑問を話して、先生がお答え というスタイルで進行しました。

みんな、悩むことは共通していることもあり、後半は
「みなさんのお話を聞いてだいたい安心できました!」というお声も。
やはり、悩みを共有して話せる「仲間」がいること、とってもありがたいですね。





篠先生の言葉でとても印象に残ったのは、

「子育てって
 競争して、勝って、専門分野を持って、一番になって、という左脳の世界ではできない。
 いろんなことを広くやる、つなげる、感じる、右脳が必要。
 だから男性より女性に向いている」

「子どもを育てることは、身の回りだけではなく、
 政治、経済、環境、国際関係、
 人類の過去も、未来も、すべてに関わる必要がある」

とても、大きな大きなプロジェクトなんだなあ、、、。

会社員として働いていたので実感しますが、
どんなに厳しいプロジェクトよりも子育ての方が大変でした。

そうだよね。
人類の過去や未来に、子育てを通じて、直接触れることになるのだ。


もうひとつ印象的だった言葉。


「保育園だっていろいろな園がある。
 骨折くらい覚悟してください、という外遊び中心の園もあるし、
 幼稚園で英語や絵画や勉強中心の園もある。
 選ぶ余地がない人もいる。

 その中で、保育園か、幼稚園か、自主保育かどうか、というよりも
 「私」が、どんな軸を持つのか。
 これだけば譲れない、という、なにかひとつ軸をもって
 育児をする覚悟こそが、大事なのです。」

ーーーーみなさんからのご感想の一部をご紹介ーーーー

●遊びのこと。今まで家事が終わってから遊びと思っていたので、
 空の色を話す、食事の準備、そうじ
 すべての日常が遊びになるということがわかって良かったです。

●みんな不安を抱いているということが分かっただけでも、同じなんだと安心しました。
 こうして素直に思いを出し合う事から、信頼関係を築いていくことが大切ですね。
 これからの保育仲間(ママたち)とつながりを作って、共に子育てのつらさも
 喜びも分かち合いたいと思いました。

●生活が遊びの一部というのがとても良かったです。台所ゲートを外してみようかなと思いました。

●保育園を信頼する、味方につけるというのもやってみます。

●母親の不安が子どもに出るというお話を聞いて、自分の子どもも、保育園の先生も信頼していこうと思いました。

ーーーーーーーーーーーーーーー


自分の「軸」 ってなんだろう。
わたしの場合は「素の自分でいる」かもしれません。



できないときは、できない。
怒っちゃうときは、怒っちゃう。
そんなお母ちゃんでごめんね、と素直に言って
怒ったあとにぎゅっとハグして、
朝は布団で高い高いしてテンション上げて、
ごろごろ転がってひとあばれして、一緒に育っていく感じ。
そんなんで、まあ、いっか…。 

うちの娘、先日保育園の卒園式を無事終えました。
1歳4か月から5年間で発熱呼び出しは片手で足りるくらい、よく通ってくれました。
お母ちゃんが寝ている間に
自分で髪を切る、自分で冷蔵庫からぶどう出して洗って食べる
くらいのたくましい子に育ちました…。ハハハ…。
片づけはできないけど(ダメじゃん!)。

片づけは、これからお互いがんばろうね。。。

どんどんチャレンジして小学生活も楽しんでくれたらいいな。

みなさんも、いい保育園・幼稚園生活を送れますように!

0 件のコメント :

コメントを投稿