2013年4月1日月曜日

[報告] 3/31 誕生学サロン 子どもと一緒に、命の不思議と尊さを感じよう!

スタッフさとみです。こんにちは!

昨日は千葉しのぶ先生の「誕生学サロン」開催しました。

なんと12組も集まって、
赤ちゃんから小学生まで、年齢も幅広く
とっても賑やかなクラスになりました~~!

まずは、しのぶさんから、赤ちゃんが生まれるまで、どんな姿で、
どんな様子だったのかを図や、人形、模型を使って説明。


赤ちゃんが「おかあさんの命の部屋」に来たときの大きさを実感するために
黒い紙に針で開けた小~~~~さな穴を光に透かして見て、
その小ささにびっくり。

「おかあさんの命のお部屋にいたときは、
自分で自分のお部屋をきれいに片づけていたんだよ~」

これは私も初耳!羊水の浄化の仕組み、赤ちゃんも担っているんですね。
さてさて、生まれるまえにお片付けができていた子どもたち
今はどうかな?の質問に、あららら、えへへ、苦笑いの子も(^ ^)

その後DVDで出産の様子の映像なども上映。
みんな、真剣に見入っていましたよ。

最後に、子どもたちが今日の感想を絵に描きました。


お母さんたちは、初めての検診で、チカチカ星が瞬くような
心臓が動いているエコー映像を見て 涙した方も多いのではないでしょうか。
私も久しぶりにお産を思い出して、ちょっと目がウルウル…。

いい時間を過ごすことができました。










ーーー参加者の感想

●子供向けにわかりやすく説明されていて良かった。
 新しい命を迎える準備が出来た。産婦人科に行く頃にはどれほど大きくなっているかというのが分かりやすく感動。お産を振り返ると涙が止まりません。育児は楽しい事ばかりではないけれど、ふと振り返るとき誕生学を心に刻んでおきたい。
●命のはじまりの点を見た時ジーンとした。子どもが絵を書いたら、ただの落書きを書くと思ったら、ママとつながってるところと言った書いた絵がまさにへその緒と胎盤でびっくりした。
三歳の心に残ったと確信した。
●子どもが思ったより真剣に聞いてくれました。どうやって産まれるかよく分かったようです。
●大葉ナナコさんの絵本を読んで息子(小1)興味をもったのもあり来ました。子供が刺激を受けてまた来たいと言っています。娘はまだ早かったようでまた来たいです。
●子どもが産まれる瞬間を両親学級では見たが、今見るとまた新鮮に見れた。
●娘は自分の気持ちを言いたがりませんが、これを機に自分は愛されて生まれてきたこと、もっと自分に自信をっていいことに気づいてくれると嬉しいです。、
●いじめや体罰、虐待等のニュースが多い中での子育てでどのように産まれてくるのかを知ることは、自分やまわりの人はとても大切な存在であるということを知ることにつながると思う。このような機会がなかなかない中で出会えてよかったです。
●来年三年生になる息子に自然に大切なことが分かるようにお話しいただけてよかった。
もう少し小さい頃にさらっと伝えたことはあったが、その後触れることはなく、これからもないと思っていた。また受講したいと思います。ありがとうございました。
●面白かった。他の年齢向けの話も聞いてみたい。またもう少し年齢が上がったらまた聞かせたい。ありがとうございました。

しのぶさんはUmiのいえ横浜オープンから2年間、
ベビーマッサージクラスや誕生学サロンを担当していた絆の深い仲間です。
仙台に引越ししても、Umiのいえ仙台スタッフとしてときどき横浜に顔を見せにきてくれています。
またの開催を、どうぞお楽しみに!

0 件のコメント :

コメントを投稿