2013年7月11日木曜日

【報告】7/5 母乳育児の集い 


こんにちは。Umiのいえスタッフ西岡さいこです。
母乳育児の集いを行いました。

4人の参加者さんからおっぱいについての質問を受けてお答えして話は進んでいきましたが、
なんだろう。この心が通じ合う感じ。
こんなこと考えてるの、私だけじゃなかったんだ。
良かった~という安堵感に包まれた時間でした。
いろーんな話がでましたが、
結局はここに行きついた気がします。

「自分の子育て」

「私」と「私のこども」、この組み合わせは世界でたったひとつだけ。
だから育児本の通りにやってうまくいくわけない。
4ヶ月健診の時、「授乳回数は1日4~5回にしましょう」と言われた。
1日に10回以上授乳していた私は焦った。
授乳回数ってどうやって減らすの?
赤ちゃんは泣かせておけばいいの?
抱っこしたっておもちゃで遊んであげたって歌うたったって泣きやまない。
でも、おっぱいを含ませたらすーっと泣きやんでくれる。
お互いにホッと安心する。
そんな授乳の時間を減らさなくてはいけないかな?
あかちゃんの飲み方は?赤ちゃんの胃の大きさは?母乳の出具合は?赤ちゃんの性格は?
たくさんの要素で授乳回数は決まる。
母乳育児がうまくいっているのかを考える時、
大切なのは、赤ちゃんが元気であること。
お母さんがつらすぎないこと。
数字だけでははかれない。
それが母乳育児。

子育てって自分をみつめること。
嫌でも見つめなくてはならない時がある。
私ってこういう時こんな風に感じるんだー。
嫌な性格って思う時も多々ある。
私ってこんなに人と自分を比較してたんだ。
「こどもは母親の作品」
こんな感覚があると、一生自分とこどもを他人と比較して苦しんでいかなければならないのかも。
こどもは自分とは違うひとりの人間。
小食なのもかんしゃくもちなのもおむつをはずしたがらないのも、みんなこどもが感じたままに表現していること。
だから母親は自分を責めなくていいんだきっと。
こどもの表現を受け止めて、考えて、ちょっと工夫したり、ひたすら待ったり、時には怒ってしまったり、それを謝ってみたり。
完ぺきな自分を捨てよう。
弱みを見せよう。
そしたらこどもも夫もママ友も・・・周りがホッとするかも。
子育ての失敗が後でめぐりめぐったっていいじゃない。
全て受け止めよう。
そして、いつもこどもを大好きでいよう。



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