2013年7月16日火曜日

[報告] 7/14 篠先生の気質と感覚講座 

篠先生の「気質と感覚の講座」を終えて■


自分を知る

人と自分の違いを知る

それだけで、いろいろ、ああそうかって、納得する

そして、ゆるせるし、あきらめられる

自分のこと、わかっているようで、わかってなかったなあと思うと

もうちょっと、自分の身体にも気持ちにも意識をむけられる

違いを知るって面白いね 




  ●気質についてのお話


●距離感の違いを感じるワーク


●感じたことのシェアリング


●身体のかたちを模造紙にうつして

●イメージで色を塗ってみる



他にも、身体を動かすワークなど、一日をめいっぱい使ってワークをたくさんやりました!!
それぞれ、思うところたくさんの一日になりました。



●参加者のご感想から●

・「みんなちがっていいんだよ」ではなく、「みんなちがわないとだめなんだよ」というお話が一番の収穫でした。

・自分自身を見つめていく。そんな作業が苦手なので受講してみました。
ひとつの気質が絶対なわけではなく、状況によって変化していくことがわかり、
自分自身がここちよく生活できるように、感覚を大事にできるようになりたいと思いました。

・気質のお話以外にも、強い緊張やストレス状態に陥ったときの身体の使い方なども
教えていただけて、早速実践してみたいです。

・もともとの気質が状況によって変化する、その経緯がとても興味深く、
この視点があれば少しは冷静に自分や他人のことをみられるのではないかと感じた。

・自分と他人は同じではないということ、頭ではわかっているつもりだったけれど、
ワークを通じて、人との距離感の違いなど、わかってなかったなあと感じました
小さな穴が見つけられたと思います。素敵な時間とおいしいランチありがとうございました。

・妊娠出産を経て四十代に入り、だんだん生きることが楽になってきた理由が今日の講座でわかりました。
こども時代に受けたストレスから本来の気質とは違う人生だったこれまで。
こども時代を振り返ることで、本来の気質に近づいて生き易くなってきたんですね。
これからも気質の勉強を続けたいと思います。

・今日のワークはあっという間でしたが、楽しいことばかりではなく、自分と向き合う苦しさも味わいました。でも、そこから何か自分の苦しさをひもとけるような、苦しいのですが学びたいという相反する気持ちです。

人から見た気質が、自分の気質だという話が印象に残りました。自分のことが一番わからないなあと思いました。

筋肉を動かすと脳に刺激がいき、憂鬱の状態が改善されると教えていただいたので、生活に取り入れていきたいです。

・模造紙に身体をうつしてイメージで色をつけるワークを通じて、
自分が普段頭で考えてるんだと自覚しました。もっとイメージ力をあげられるようにしたいと思いました。


■次回の篠先生講座は、7/25(木)茜染めワークショップ です!■ 

詳細、お申込みこちら↑から。


「気質と感覚の講座」は、年内にもう一度開催する予定です。
要チェック!


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