2013年7月19日金曜日

[報告] 7/19 混ぜるだけ簡単!ねんどの日やけ止め兼虫よけクリームと、フェイシャルパックを作ったよ!

こんにちは、Umiのいえスタッフさとみです!

今日は「ボディクレイ」のあやさんをお迎えして、

ねんどの日やけ止め兼虫よけクリームと、フェイシャルパックを作りました。

●粘土にもブランドがあるんだよ●

粘土といえば、紙粘土や油粘土のどろっとした感触を想像しませんか?

でも、粘土にもいろいろあるのです。
火山の噴火と水の状態、圧縮の状態で質は驚くほどバリエーション豊か。

ボディクレイさんの商品で使っている粘土は
山形県の地層にある粘土32層、そのなかでも選りすぐりの「29層目の粘土」が
世界でも有数の粒子の細かさ!

そのため、保水力がハンパない!!!のです。


山形県29層目の粘土は保水力がすばらしく、粘土の結晶の隙間に
なんと30倍もの水を抱え込むことができるのです~。

そのジェルは、超きもちいい感触~~
つるん、しっとり!!!!

その力のおかげで、いろんな素材を混ぜこむことができます。

精油、水、油、などなど、乳化剤なしに均一に混ぜられます。

さてさて、目的の効果を身近な材料でどんどん好きに混ぜて
手作りしてみましょう!!






ねんど+水のシンプルジェルに、美白効果のある素材をいろいろ混ぜたフェイシャルパック
はとむぎの粉末
あずきの粉末(生の小豆をミルサーで粉に)
緑茶
アロエ(植木のアロエから、包丁で皮から葉肉を削いでそのまま!)


ねんどの日焼け止めクリーム+精油 で虫よけも兼ねたクリーム。
香りが飛んだら虫よけ効果もなくなるので、塗り直して。
それが塗り直しが大事な日焼止めの効果キープにもなるのでちょうどいいですね!



塗ったときには被膜になってしっとり保湿、
そして隙間に顔や体の汚れをどんどん吸着してくれるので、
洗い流すたびにお肌がきれいになっていきます!

自分の好みの香りにしてもよし。

水と粘土だけなら、粘土は鉱物なので、腐敗もしにくいです。半年くらいへっちゃら。

生の素材を入れるときは、使い切りしましょう!


夏は冷蔵庫で冷やして使うと気持ちよいです~。

粘土の日焼止めは少し使い心地が重く感じるかも。
そういうときは、つけるときに手持ちの化粧水と混ぜて塗ると使い心地もバッチリ!

粘土の効果で、化粧水ともすんなり混ざりますよ。

ぜひぜひ、粘土の気持ちよさを体験してみてね!!!

Umiのいえでも、粘土製品いろいろ扱ってます。
そのまま使える「入浴剤」「シンプルジェル」「日焼止め」「化粧水」
アレンジしてもOK!ぜひ手に取ってみてくださいね。




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