2013年7月14日日曜日

おんぶと抱っこで育てましょ




Umi女将 麻紀子です。

はやりの抱っこひもで抱っこしているかたに
もっと上に、もっと密着して抱っこしてみてねって、手直しすると、

ほら、あら、まあ、こんなに体が楽ちん、びっくり! 

抱っこもおんぶも、赤ちゃんの位置が低くて、しかも隙間があると、お互いに疲れちゃう。
腰も痛めてしまうのよね。
高い位置で、しっかり密着すると、安心感が違います。とっても快適になります。

そもそも、日本人には日本人の体型にあった道具を使わなければね。 


Umiのいえは 

赤ちゃんの背中をまあるくまあるくなでおろせる抱っこ

背中で情緒と腹を育てるおんぶ


を応援します。 






(北極しろくま堂さんのFBページより転載 ) 

お兄ちゃんしかられてるけど、私はし〜らない・・


昔ながらのばってんおんぶは肩越しに向こう側がのぞけるので、
赤ちゃんは背中から社会のことを学ぶと言われています。



日本では、昔からおんぶをして子育てをしてきました。
語り伝えていく必要もないくらい、子育てにおんぶは当たり前の光景でした。
おんぶ専用の道具はなく、帯一本でさっと負ぶって家事等をこなしていました。

残念ながら、今の赤ちゃんのおばあちゃん世代もひも一本でおんぶができる人が少なくなってしまっています。

日本古来の育児文化である、おんぶ。
北極しろくま堂はこの文化を大切に次の世代へつないでいきたいと考えています。

(写真は2012年Babywearing☆フォトコンテストの大賞作品です。





赤ちゃんのおでこにキスができる高さ。
こんなにお顔が近いんです。

この近さが北極しろくま堂のベビーウェアリング。
ぴったり寄り添って赤ちゃんの寝息も感じられるから、少しの変化にも気づいてあげられる。
赤ちゃんも安心して、ぐっすり眠ることができるんです。

人が人との関係を作っていくうえで、原点となる一番身近な人との信頼関係。
ベビーウェアリングを取り入れて子育てしていれば、確実に培っていけるはずです。


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