2013年7月20日土曜日

「生死學 生まれくる人・死にゆく人」 in 信州八ヶ岳

麻紀子です。大先輩の菊地栄さんが主催するワークショップ私も参加します。助産師のみなさま、ご参加お待ちしてます。 




ワークショップ 「生死學 生まれくる人・死にゆく人」 in 
信州八ヶ岳
 
第1回 「草原の中で、生まれくる人・死にゆく人に思いを馳せる











2013年10月12日(土)~14日(月・祝)

 生死(しょうじ)学とは、誕生と死を同一の視野にいれ、それを通していのちについて思考する学問です。
 生まれくる人と死ゆく人、当事者とそれを見守る家族、支援者について、医学・助産学・社会デザイン学などで学際的に研究することを目的として、生死学という新しい概念と言葉ができました。これまで死生学の中には含まれてこなかった「生まれる(誕生・出産)」を抱合し、いかに生まれ、いかに死ぬかを思考することで、繰り返されるいのちのダイナミズムについて学びます。
 第1回の生死学ワークショップは、八ヶ岳山麓の草原で開催されます。山の空気、広い大地、温泉、星空など、自然を堪能しなから、誕生・生・死について考える。3.11を経た今、これからの子どもたちの生の環境をどう受け止め、また自分の生をどう生きるか、語り合い、見つめ直してみたいと思います。

●プログラム
「死に方を忘れた日本人」信友浩一(九州大学名誉教授、(株)信友ムラ事務所代表取締役)
「生まれくる人々~お産の向こう側」大牟田智子(福岡県春日助産院長)
「いのちを見守り、母性を輝かせる~助産師の仕事」鹿野恵美(長野県明生助産所長)
「自宅で生まれる、助産院で生まれる」小林由枝(長野県野ノ花助産院長)
「語り場『私の感じてきた いのちとは』」齋藤麻紀子(umiのいえ主宰)
「生死學概論」菊地栄(出産育児環境研究会代表)
【内容】
講師レクチャー、語り合い、温泉、出会い、新鮮な食材料理、キャンプファイアー、Yoga 、散策、広大な自然、星空ほか

12日13時 中央本線茅野駅集合(現地集合可)
14日12時 現地解散

会場:ペンションSOUGENYA 長野県茅野市玉川
http://www.aidajiro.com/Page/sougennya/09/index.html
参加費:38000円(2泊3日宿泊5食2温泉含む)
    2日目のみ参加 10000円(宿泊・食事・温泉別料金
    1泊参加、1日のみ参加なども受付可。ご相談下さい。
定員:15名
主催:出産育児環境研究会
申込み・問合せ:nagi10sk@yahoo.co.jp 
Tel&Fax 0266-55-2540(出産育児環境研究会・菊地栄)
    メールまたはfaxにて、以下を明記の上、お申込み下さい。
    氏名、メールアドレス、電話番号、所属、住所、アクセス方法(車・電車・バス他)、その他ご希望事項
    お申込みいただいた方に振り込み先等、詳しいご案内を送らせていただきます。

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