2013年11月17日日曜日

無事、七五三を終えました。


こんにちは。
Umiスタッフさいこです。

いつもみなさまのお世話になっている(汗)娘の紗奈が七五三を無事迎えることができました。


お宮参りの時に、母から、「3歳の七五三でも着れる着物を買おうね」と言われても、
ぽか~ん
という感じで、想像がつきませんでしたが、
3年というのはあっという間ですね・・・。
半年前も、娘が着物を着て草履をはいて歩けるなんて思いもしませんでした。

「ちょっと羽織ってみよう」と言っても「ぜ~ったいヤダ~」と言って走りまわっておりました。
呉服屋さんでは店員さんに草履を蹴りつける始末・・・(恥)。
誰がなんと言おうと着ないのです。
私が3歳の時の七五三の写真を見せても効果なし。
当日着れるかどうかも分からなかったので、撮影スタジオも予約せず、「みんなでお寿司食べてお祝いすればいいね。」と誰もが期待しないように、当日悲しまなくて済むように、心構えして当日を迎えました。

朝はやはりいつもの調子で拒否していたのですが、
両家のじいじとばあばがそろった途端に、
「さなちゃんむこうのへやで着物きてくるからね。ドアあけないでね。みないでね。」
と、
つるの恩返しの鶴のような言葉を残してその場を去りました。
着つけ中も嫌がることなく着て、晴れ姿をお披露目できたのでした。

神社でのお参りもご機嫌なまま済ませることができ、
一同拍子抜けしてしまいました。

こどもというのは、親の知らないうちに理解したり、度胸をつけているものなのですね。

近頃、男の子のお友達はまだまだ甘えん坊な中、紗奈を含め、女の子たちは様子が変わってきています。
抱っこをせがむことが減り、言葉がさらに達者になり、葛藤もしているようなのです。
七五三というのは親にとってもこどもにとっても節目となり、
成長を感じられる時期なのだなぁと実感しました。

自分も、節目節目で成長を喜んでもらい、大切に育ててもらったことも同時に感じられることができ、とても良い日となりました。

Umiのいえは、たくさんのお母さんとこども(大人も必ず誰かのこどもです)が集まるところ。
ずーっと、自分の、こどもの、成長を感じ、喜び合える場所でありますように。


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