2013年12月18日水曜日

12月12日は篠先生、自分と子どもの育ちを楽しむ会「クリスマスに向けて」でした

スタッフ水嶋です。
いつも心がじんわり暖かくなる、篠先生の会ですが、
今回はクリスマスをテーマに、
子どもの心の世界、心の中にある物語の世界に、大人がやさしく入って行くための、魔法を教えてもらったような気がします。

子どもはね、ビスケットが割れたら、二つに増えた!って思い、
部屋に物があると、その部屋は子どもにとっては広くなるんだよ。

なんて聞いて、
え!広くなるの!?と驚きましたが、
ブロックがひとつあれば、それが車になり、飛行機になり、人になり、動物になり…
確かに世界は、そう、物語の世界は広がります。
小さい頃を思い起こせば、本当だ、わたしもそうでした。
その世界に住んでいました。

オモチャで部屋が片付かない〜!なんて言ってるわたしは、
ずいぶんと大人になってしまったなぁ、と我が身を振り返ってしまいましたが(笑)

サンタクロースを含め、子どもの質問にどう答えるかに正解はないけれど、
子どもには物語があるんだな、と踏まえておくと、
その物語がつづく関わりができるのだなぁと感じました。

どうしてお昼は終わって夜になるの?

そんな質問には、
楽しかったお昼の時間があったのかもしれませんね。

みなさんは、どう答えますか?

参加されたみなさん、
今回は
そんなキラキラなファンタジーの世界から取り出したような、ステキなグラスを作られていました。

日の光を受けて、
目にした子どもたちの心に何が生まれるかしら?

大人のわたしたちは、自分の中の子ども心に、出会えたかな?

そんな一日となりました。

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