2014年1月15日水曜日

北極しろくま堂 園田さんによる だっこ&おんぶ講座 開催しました

こんにちは、スタッフの井田正美です。
1/14(火)にベビースリング・抱っこ紐(だっこひも)の通販・販売北極しろくま堂
社長、園田さんをお招きしてお手当人、助産師、ヨガインストラクター、
そして私たちUmiのいえスタッフも含めて、「おんぶとだっこの講習会」を開催いたしました。


講座その①
座学です。スライドを使って「おんぶ」「だっこ」の歴史、
ベビーウェアリングとは??などなど、分かりやすく説明していただきました。
興味深い、研究結果などでは、みなさん積極的に発言されていました。

ベビーウェアリングとはコミュニケーションであるという言葉が印象的でした。


























講座その②実技です。
まずは、スリング!スリング倶楽部のお世話役スタッフさくらは
さすが、余裕の表情です!それに引き換え井田は・・・目が泳いでいますね(笑)





みんな、真剣です!みっちゃん先生もスリングに挑戦!!



園田さん、講座のときは白衣のユニフォームですが、普段はお着物です!
しぼりの羽織がすてきでした~~^^!

みっちゃん先生、真剣です!
どれどれ、長さはちょうどいいかな??
兵児帯伝道師 あいちゃんも、今日はスリングに挑戦です!



最後はみんなでシェアリング。
ここでもみなさんの熱い思いが語られていました。
それぞれの持ち場で、だっこ、おんぶの愛がママとベビーちゃんたちに
伝わっていくことでしょう!




<感想>

今回のベビーウェアリング講座で一番気になったのがグランドマザー仮説のところでした。
人間はどうやって生き延びてきたかというスライドのところで、祖母が育児に関わってきたと、男親ではなく祖母。しかも恐らく母親側の祖母ではないかというところ(男親は本当に父親かどうかの確証がないため)
その話が、ランチの時に出た赤ちゃんポストやら虐待の話やらと色々結びついて、問題はすべてつながっているんだとそんな事を考えていました。
古いものがイコールいいものとは言えませんが、日本人が古来より続いていたおんぶの文化がすたれて、それと関連してママや赤ちゃんの身体感覚が変わってきてしまっているのはもったいないと思い、兵児帯やスリングをお伝えする意味を改めて感じました。
実技では、スリング、兵児帯の使用方法のお伝えの仕方がとても勉強になりました。(石原)



今回再受講して、またさらに、「だっこ」「おんぶ」、ベビーウェアリングの素晴らしさを

再認識しました!!

今後も機会があれば何度でも、何度でも受講させていただきたいです。
一度目は自分がおんぶをすることへの恐れをまず克服することからだったのです。
その説明は長くなるのでやめておきますが。。。
今回、実技は以前ほどのドキドキ感がなく、落ち着いて練習することができました!!
もちろん、まだまだ実践は必要ですけどね!
園田さん、また宜しくお願いいたします!!!!!
本当にありがとうございました。(井田)


ということで、Umiのいえにいらっしゃるみなさん、どうぞお気軽に兵児帯、スリングの
おためししたい方、スタッフにお声かけください。
いっしょに練習して、本当の肌と肌との触れ合いを感じていきましょうね!!




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