2014年2月4日火曜日

3月22日「みんなのお産 37人が語る“お産といのち”」上映ときくちさかえさんのお話

1月の上映会で参加したかったけど来られなかったという方がいらっしゃったため3月22日にも上映会をすることとなりました!そして今回は最新の映像となっていて前回よりさらにお産に浸れるようになりました。


周産期に関わるみなさまにぜひ見ていただきたい映像です。
産む人、生まれてくる人の尊さを改めて想い語るきっかけにしてください。


【日時】平成26年3月22日(土) 15:00~18:00

【参加費】 2000円 どなたでも参加いただけます

【講師】 きくちさかえ(社会デザイン研究所特別研究員、博士・社会デザイン、出産育児環境研究会代表)




DVD出演者(ご登場順)
ウルフ・シーヘンヒューベル氏、池川明氏、飯村ブレットさん、吉田美穂子さん、大池さおりさん、プリチャード麻美さん、竹村絵実さん、徳廣直子さん、丹家歩さん、光畑由佳さん、小川圭子さん、早乙女智子さん、中根直子さん、松岡悦子さん、信友浩一さん、大牟田智子さん、毛利多恵子さん、河合蘭さん、伊藤朋子さん、小田嶋清美さん、荒木裕美さん、長谷川宏氏、大葉ナナコさん、沖野幸さん、田中寧子さん、齋藤麻紀子さん、大谷タカコさん、小林由枝さん、水戸川真由美さん、井上裕美氏、大石時子さん、白井千晶さん、三宅はつえさん、毛利種子さん、矢島床子さん、ミシェル・オダン氏、吉村正氏ほか。


お産の楽しさ、すばらしさを多くの人たちに語ってほしい。みんなでお産について考えてみたいと菊地栄さんが全国を周り、助産師・産科医・研究者・哲学者・支援者・当事者など37人以上の方々にインタビューし綴ったDVDです。


以下、きくちさかえさんよりメッセージです。

「お産」というと何を思い浮かべるでしょう。
医療、文化、陣痛や赤ちゃん。
もちろん安全性はその要と言われています。
でも、本当にお産に大切なものは、産む人・生まれる人が持つ力です。
それは「いのち」の力でもあります。

震災のあと、新しいいのちの誕生がニュースになりました。
多くの人々が犠牲になった被災地で、
たったひとりの赤ちゃんの誕生を新聞やテレビが取り上げました。
それは大病院の出産ではなく、電気もガスもない避難所や
急ごしらえの民家の粗末な分娩室での誕生でした。

赤ちゃんが生まれた報道によって、人々の心にぽっと光が差したということが、被災地からのニュースで伝わってきました。

お産の意味、それは「新しいいのちの誕生は人々に希望を与える」という、とてもシンプルなことだったのです。

「いのちの誕生=お産」が希望だということを、もう一度確認することができたら、この国のお産はもっと豊かで楽しいものになる。
持続可能な社会へ、希望をつなぐことができます。

お産の楽しさ、すばらしさを多くの人たちに語ってほしい。
みんなでお産について考えてみたい。
そう思って昨年、私はREBORNの協力を得て全国を周り、
助産師・産科医・研究者・哲学者・支援者・当事者など
37人以上の方々にお会いして、話を聴いてきました。

「お産のここが好き」「これが今の問題」。
それを話してもらうだけで、充実した時間が重なっていきました。
その言葉を1本のDVDにつなげました。

お申込みはこちらからどうぞ午前には 11:30~お話会「もっと知りたい 養子縁組と里親制度」 もございます。
あわせてぜひどうぞ 

スタッフ 江連麻紀

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