2014年4月14日月曜日

5/9・10 農家さんに習う<稲藁で作る納豆作り>体験 & 里山での暮らし 田舎で子育てのお話







岩手県遠野市で農業を営む 風土農園 伊勢崎ご夫妻をおよびして
納豆作り体験会をおこないます

使用する大豆は、伊勢崎さんが丹精込めて作った無農薬・化学肥料無使用の大豆です。
包む稲の藁も、無農薬のお米の藁です。

体験会では、実際に、藁をたばね、裁断し、煮豆をつめます。
煮豆の味見、納豆ごはん、炒り大豆ごはん、炒り豆のご試食もあります。
また、持続可能な里山&農業を守る活動や、震災時のこと、支援のこと、里山での子育ての日常などお話いただきます。

いのちの営み、日本の文化、土に触れる暮らしについて、考えてみませんか? 
ぜひご家族で、この機会にご参加ください。
納豆のほんものの味をご賞味あれ! 




【日時】5月9日(金)13時~15時半
    5月10日(土)14時~16時半 

【参加費】2500円 子連れOK  ファミリー3000円 

【持物】エプロン、はさみ、手ふきタオル 

【申込み】umi@umi.lar.jpへ お名前、連絡先、子連れの有無、参加希望日、参加人数をお知らせください。



風土農園 伊勢崎さんよりメッセージ

稲藁には自然の中に生息している納豆菌がいます。
藁を筒にした「藁づと」の中に蒸した熱々の大豆を詰めて
保温するだけで、市販の納豆にはない、
お豆の味濃い納豆が出来上がります
昔は馬や牛を飼っていたり、農作業や生活に使うため、
大切な副産物だった稲藁ですが、
今はお米を収穫する時、
稲藁もコンバインで細かく切断してしまうやり方が大半になり、
藁を手に入れる事自体が難しくなってきました。
大豆も藁も乾物で保存がききます。
災害や何かあった時、作れる事を覚えていたら応用して作れ
貴重な栄養満点食品になりますし、
なにより
日本人のソウルフードの一つ
大好きな納豆を、自分で作れるって凄く楽しいです。
作った翌日、糸を引いた納豆を見たら、自分を
褒めてあげたくなっちゃいます。
自然の力いっぱい浴びた藁と大豆を使って納豆作りしてみませんか?


遠野で農薬や化学肥料に頼らない自然栽培という方法でお米や野菜を育てています。
風土農園の伊勢崎克彦とまゆみ(横浜出身)です。
農業と一緒に冬は山で切った木を馬で引きだす「馬搬」を学んでおり、
豊かな水を田畑に育んでくれる命の源の山を良くする活動もしています。
食べ物と自然、どちらが欠けても成り立つ事はできません。
今回は納豆作りと一緒に、私たちの日々のこと、
馬と共に暮らす自然と循環する里山作りの
お話もさせていただけたらと思っています。

風土農園 伊勢崎夫妻


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