2014年6月20日金曜日

7/12 フィリピン在住の助産師・冨田江里子さんお話会

フィリピン在住の助産師・冨田江里子さんお話会

〜フィリピンから母子保健、「支援」を考える〜

助産師・冨田江里子さんお話会

 情熱大陸にも取り上げられた、冨田さんの奮闘の日々から見えてきた世界と日本の現状。





 フィリピンで無料の助産所セントバルナバ マタニティーセンター(バルナバクリニック)を開設して、寄付や支援物資をもとに活動をおこなっている冨田江里子さんをお迎えしお話をうかがいます。


 クリニックに来るのはどんな人? ゴミ山で暮らす人びとの生活は、私たちは、どのようにつながっているんだろう? 「支援」「対人援助」って何だろう?……じつは、フィリピンを知ることは、私たちの生活を知ること。先進国と発展途上国の関係、グローバル化する世界の中での発展途上国の現状、環境問題、貧困の構造、人々の暮らし…。ぜひお話を聞いて、一緒に考えましょう。


日時:7月12日(土)15:30~17:30 子連れ可
場所:Umiのいえ
講師:冨田江里子(セントバルナバ マタニティーセンター)


参加費:2000円 経費をのぞいて全額バルナバクリニックへの寄付に充てさせていただきます。


お申込はこちらから 


※同日13時から棒田明子さんの子育て講座『小さい頃に経験しておきたいこと、親ができること』 も開催します。合わせてご参加歓迎です。

◆冨田江里子さん プロフィール
 1967年大阪に生まれる。看護師・助産師。1993年、青年海外協力隊でモルジブ共和国の地方病院に2年間勤務。
 1997年にNPO法人IKGS(現NPO法人GFNP)緑化協会現地調整員(夫の植林事業付き添い)としてフィリピン・スービック(ピナツボ山麓)に渡比。
 現地の貧しい母子がおかれている状況から2000年に無料診療所(助産所)を開設、運営。助産所業務のほか、医療援助もおこなっている。活動が認められ2003年に保健所として認可される。
 「助産雑誌」(医学書院)に『バルナバクリニック発ぶつぶつ通信』を好評連載中。
 2007年1月MBS系列「情熱大陸」、2014年1月テレビ朝日「世界の村で発見!こんなところに日本人」で活動紹介、『フィリピンの小さな産院から』(石風社)を刊行。
現在、セントバルナバ マタニティーセンター(バルナバクリニック)はNPO法人GFNPから独立し、CFP(Clinic for Poverty)として寄附等によって運営され、現在、NPO法人NECCOとなっている。
ブログ「フィリビン、貧しい母子のためのクリニックより
http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko.html

活動の一部が日本映像通信株式会社のサイトで閲覧できる
http://mobacha.net/vjjapan.html
DVD「平成20年 フィリピン」も好評発売中。

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