2014年7月7日月曜日

6/26 ふんわりすくすく赤ちゃん講座 開催しました!



こんにちは。Umiのいえスタッフの亜衣です。6/26 ふんわりすくすく赤ちゃん講座が開催されました!
加田さんのやさしい語り方はお母さんたちに安心を与えてくれます。
妊娠したら、赤ちゃんが生まれたら一度は聞いてほしいこの講座。赤ちゃんと心地よく暮らすにはどうしらいいんだろう。赤ちゃんへの寄り添い方、ネットや本ではわからない、少し先に成長した本当の赤ちゃん先生を迎えての講座は驚きと、発見の連続です!


講師の加田さんより

【ご報告】「ふんわりすくすく赤ちゃん講座@横浜Umiのいえ  2014.6.26

30週の妊婦さん、産後教室を開催している方、セラピスト、そして赤ちゃん先生3人とママが参加して下さいました。
赤ちゃん達はちょうど3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月と変化が見られるお年頃。良き先生となってくれました。

「丸く抱っこすると良いって聞いたので、出産前に知りたくて」と受講して下さった妊婦さん、ぐにゃぐにゃと体軸の定まらない1ヶ月の赤ちゃん人形を抱いてみたり、スリングを体験してみたり。

バーチャルではなく、実際に身につけてみたり、抱っこしてみたりすると感覚が目覚めてきます。赤ちゃんを育てる時は
五感をフル活動させることが大事です。
体温計など機器の数値で示されるものよりもお母さんが体や心で感じることの方がきっと正しい。お母さんが感じる「いつもと違う感じ」が一番大切。
それは赤ちゃんの大事を発見する最も大切で確実な手段だと思います。そして、その感覚は日常的に抱っこやおんぶなどふれあうことでこそ磨かれていくのだと思います。
だからこそ、抱っこやおんぶを好きになって欲しいし、心地よくお互いの体に無理なくして欲しいなあと思ってお話しています。

3ヶ月赤ちゃんはまん丸抱っことおひな巻きを体験。最初はちょっと嫌そうだったけれど、帰りはまん丸おひな巻きでスリングに入って夢の中。
6ヶ月の赤ちゃん先生は完璧な寝返りとずり這いを見せてくれ、一同感心。
赤ちゃんの寝返りはどこの筋肉を使っているか、わかりますか?(よく観察してみて。答えを知りたい方は加田に聞いてね。)赤ちゃんの日々の仕草は、次の発達に繋がる意味があります。だから、「早く立てば良い」、「早く歩けば良い」のではなく、その過程で様々な動きを獲得していくことが大事です。
ゆっくりその子のペースで、確実に前に進んで行けたら良いですよね。

今後の「ふんわりすくすく赤ちゃん講座」開催予定

7月12日(土)10時15分~ 鎌倉・由比ヶ浜公会堂
7月20日(土)10時半~ 横浜・Umiのいえ


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