2014年7月10日木曜日

7/6(日)生死学の集い in Umiのいえ「生まれくる人・死にゆく人に思いを馳せる」開催しました

7/6(日)は 生死学の集い in Umiのいえ  
「生まれくる人・死にゆく人に思いを馳せる」でした




きくちさかえさん、大石時子先生と14人の皆さんで語り合いました。
助産師の方、医療に携わる方、 母子支援に携わる方、 ママ、 そして、死を見つめ、命に寄り添うそれぞれの方。
「胸の想い、つかえ、悲しみ、喜び、どれも話していい場所であること」 「悲しい話の後に楽しい話でも大丈夫なこと」 そんな、ありのままの、安心安全な場が作られ、 「生と死」のシェアタイムが持たれました。




看取ったこと 看取れなかったこと 看取られたくないこと 助けられなかった思い 延命治療と罪悪感 許すこと 許せないことをゆるすこと 生まれずに戻ること お産が家族をつなぐこと 死が家族をつなぐこと 産む時も死ぬ時も力が湧くこと すっと窓が開くこと





死産の寄り添いより分娩が優先なこと 子どもが死を受けとめること 泣けないでいること 自分を傷つけるしかないこと 枯れていく親の尊厳を保つこと まだ整理がつかない言葉にできないこと
バースエデュケーション デスエデュケーション
寄り添いなでること 待つこと 今 生きていること
人の心の奥に秘めた、 苦しみと悲しみ、 喜びと気づき。 魂の美しさ。




それぞれのシェアは、 深く、お互いの心を揺さぶりました。
またこのような場を持ち、 皆さまとお会いできますように。
麻紀子・スタッフ水嶋


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