2014年7月20日日曜日

AERA with Baby に江連麻紀のお産写真連載してます   

Umiのスタッフであり、フリーでご活躍のカメラマン江連麻紀のお産写真の連載があります。


お産に光があることを、伝えていく。

彼女は、本当にうれしそうに愛でるようにシャッターをおす
あんまりにもうれしそうに撮るから、撮られるこっちが照れくさくなるけど、
自分が素敵な存在なんだってことを、教えてもらえるの

マタニティ、産後の親子、家族写真、なんとヌードも撮ってくれるのよ 

詳細 http://uminoie.shop-pro.jp/?pid=64423876










AERA with Babyの8月号が発売されました。
巻頭カラー「生まれた日を忘れない」の連載をさせていただいてます。
今回掲載のお産はもう4年前なのですが、とても印象に残っていてよく覚えています。

お産直後、赤ちゃんを胸で抱いて呼吸もまだ荒く、うつろな目で部屋の天井を見ながら「気持ちよかったー」とつぶやいた産婦さん。

妊娠中に切迫流産、前置胎盤(胎盤の位置が通常より低い位置に付着している状態)と診断され長期入院し、苦労も多かった妊婦さんですが、この言葉が自分のお産のすべてだとお話ししてくださいました。

現在の若い女性にお産は痛い、怖いと辛いイメージが一般的になっていて妊婦さんからも怖いくて不安という言葉をよく聞きます。確かにお産は命がけで何がおこるかわからないのですが、それだけじゃないことを教えてもらった産婦さんの物語を掲載しています。ぜひお手にとって見て下さい。


江連麻紀

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