2014年9月17日水曜日

帝王切開のお産について語り合う。どんなお産にも寄り添いの愛を~


こんにちは!
月曜のよさこいクラスで踊りを教えてます、夏井英子です。
今日は細田恭子さんの 帝王切開のお話会に参加しました。

帝王切開の経験って、なかなか話す機会がありません。

マイナスなイメージもあって、一人で溜め込んで、心の中に押し込んでしまうことも。


元気に産まれてきたんだからいいじゃない…と言われ、

確かに。
確かにそれが一番だけど。
でも本当にそれだけで良かったの?


周りの人の何気ない一言に落ち込んだり。
時間が経って改めて、自分を責めたり。
お腹の傷を見るたび、もやもやした気持ちになったり。


帝王切開の傷はお腹だけじゃなく心にもしっかり刻まれます。


今や5人に1人と言われる帝王切開。
そして帝王切開は増えているのに、帝王切開の情報は一向に増えない現状。
でも誰にでもおこりうることだから、きちんと知る必要があると改めて思いました。






今日は帝王切開を経験したお母さん方と、助産師の方と、それぞれの立場からのお話を聞くことができました。

これから、帝王切開をするお母さんの心に寄り添った病院が増えていきますように。

そして納得のいく帝王切開が増え、そこから始まる子育てがさらに素敵なものになりますように。

次回のお話会は11月18日を予定しています。 


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