2014年10月10日金曜日

11/12(水)ボサノヴァのトロバドール(吟遊詩人)臼田道成 弾き語りライブ開催いたします^^

「ボサノヴァ」
ブラジルで生まれた音楽。
耳にしたことはあるけれど。。
LIVEで聞ける機会ってあまりないですよね。




ギターも歌い、歌い手も謡う音楽。
臼田さんのライブ映像を拝見して、とってもみずみずしい気持ちになりました。
ライブ映像はコチラ



ボサノヴァのボサとは「隆起」「素質」「傾向」ノヴァとは「新しい」という意味だそうです。

どこか、懐かしく、切ないようでやさしい
感性をなでるような旋律が美しいです^^
お昼にゆったり 音楽に包まれにいらしてくださいね


★今回のライブのコーディネーター 甲立りえより★ 

臼田道成さんは、尊敬すべき私のボサノバ弾き語りギターの先生でもありますが、以前はブラジルにも住んでらっしゃって、ボサノヴァ50周年記念歴史的イベントに招待された臼田さんは、NHKの取材班にこうお話しされました。(Captain’s journal ~アルゴ号航海日誌より)

「ジョアン・ジルベルトは一度も、自分の音楽をボサノヴァと呼んだことがないと聞きます。僕も、ボサノヴァを追求しながら、いつか僕自身の音楽を作り上げたい。そして、それこそがボサノヴァなのかも知れません。」

そう!その時私は、臼田さんの透き通ったそれでいて存在感のある歌声ももちろん好き!だけれど、でも私は、粋なボサノバでありながら、実はとっても昭和な匂いがして、哲学的でありながら、どこか懐かしく、そしてあたたかい、臼田さんの音が好きなんだなぁと腑に落ちたのです。私がふと感じたそんな想いをみなさんと、楽しいひと時をみなさんとご一緒できたらこの上ない喜びです。


【出演】
臼田道成 Usuda Michinari
ライブ映像はコチラ
1964年生まれ。日本医科大学在学中、音楽学者の小泉文夫氏の著作に感銘を受け、民族音楽学者となるべく東京大学に進む。やがてブラジル音楽との出会いを通じて、歌手として生きることを決意。1989年、亀田誠治との共作曲「風」が第7回AXIAミュージックオーディションにおいて準グランプリを獲得。1995年、自作曲からなるファーストアルバム「風」を発表後、ボサノヴァ弾き語り演奏家としての活動を本格化。2003年よりブラジル、リオ・デ・ジャネイロに滞在し、その5年に渡る音楽修行の成果として2008年、セカンド・アルバム「トロバドール」を発表。以後、日本とブラジルの両国で演奏活動を展開している。2012年7月にはボサノヴァの巨匠ロベルト・メネスカルの日本ライブ・ツアーに参加。2013年10月、サード・アルバム「TrovadorⅡ/ プリマヴェーラ」を発表。2014年夏にはファーストアルバム「風」を再発売。

美三昧アーユルヴェーダセラピスト 甲立りえも 一緒に歌います。 



【日時】 11月12日(水) 13:30~

【参加費】1500円


会場Umiのいえ

はじめてUmiにいらっしゃるかたへ

Umiのいえ あやこ

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