2014年11月25日火曜日

報告♥︎11/18 帝王切開のお話をしよう

11/18 帝王切開のお産をしよう

こんにちは。
スタッフさいこです。

やっとトイレでうんちできるようになった娘4歳。
オムツ生活終了です。
あんなに夢見てたこの日。
でも何だか寂しい。
子育てってこういう気持ちの繰り返しなのかな?


帝王切開に関する講座とお産の振り返りをして下さる講師の細田さんは、
3回の帝王切開と2回の流産を経験するママさん。



私も助産師として帝王切開を経験した方のお話を聞きたいなと思い参加しましたが・・・
すごいです。


帝王切開について考える時、
こんなに命と向き合うことができるんだ。

お母さんて、こどもに何かあると、責任を感じるものなんだ。
責任を感じるってことは
自分を責めることでもある。

こどもが問題行動を起こした時、
病気になった時、
母親自身と同じ辛い経験をこどもがした時。

私の育て方に問題があった?

ましてや帝王切開で出産したことをずっと気にかけていれば、
「下から産んであげられなかったからだ・・・」
と思ってしまうことも、
やはりあるのでしょう.

帝王切開は、誰にでも起こりうること。
その心の準備はとっても大切。
帝王切開も、
陣痛が来て産道を通るお産も、
同じ出産。

尊い命が生まれることに変わりはなくて、
おめでとう。がんばったね。
って言ってもらえなかったらそれはおかしい。

こどもに何かあった時、
帝王切開で産んだせいって言われたら、それもおかしい。


帝王切開前後のママに出会う方々、
どうか、
丁寧に説明をして、人一倍寄り添ってあげて欲しい。
一つ一つの処置や、症状や、周囲の人の言葉が、お腹の傷と共にずーっと残るのです。

帝王切開で赤ちゃんを元気に産めたことを誇らしく思えたなら、お腹の傷も誇らしく思えるのです。

帝王切開で出産した時の辛さ、悔しさをパワーに変えて、たくさんのママを支える細田さん。

感じた悲しみ、喜び、怒り、悔しさは、やさしさとなって次世代を支えてゆく。


次回は1月中開催予定となっております。
是非スケジュールをチェックしてご参加くださいね。






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