2014年12月19日金曜日

12/16 香川県「ぼっこ助産院」の山本文子さんが来てくれました。

山本文子さんの講演、満員御礼でした


こんにちは。
スタッフのさいこです。

突然ですが、みなさん。
学生の頃、どんな性教育を受けましたか?

性病に感染した人の性器の写真や、
中絶の時に使用する器具の写真。

軽い気持ちでセックスするとこんなことになるかもよ〜
って脅してるつもりかもしれないけど、
私はあまり影響を受けなかった。

セックスはどちらかというと良くないことなのかなってずっと思っていた。
だからこそ、憧れのようなものがあった。

セックスは、愛を育み、命を生み出すためになくてはならないもの。
でも、まだ知らないことがたくさんある10代にすすめることはできない。
コンドームをすればいいってものでもない。
こどもにどう伝えたらいいのだろう。

そんな疑問を山本さんに伝えると、
「中学生はセックスしない方がいい。
でも、いつどこでどんな気持ちになるかなんて分からない。
それが性というもの。その時のためにコンドームを知っておく必要がある。」
と答えて下さいました。
腑に落ちました。

セックスはいい、とか、悪い、とかじゃない。
本能がある限り、いつどんな気持ちになるか分からない。
思春期に、理性とか、将来のこととかそんなこと語られても逆に孤独を感じる。
そんな気持ちを親が理解してくれていたら、
こどもはきっと自分を大切にできるんじゃないかな。
心から、今だ!って思える日を待てるんじゃないかな、
そう思いました。

新聞に掲載された際には、
「鬼のような迫力」
と形容された山本さん。
その中身は、これから大切な人と出会ってゆく若者や、
子育て中のママたち、お年寄りまで、あらゆる人への愛にあふれていました。

≪参加者の感想≫
・"今あること"の意味、そして、
今を生きている"自分"も愛おしく感じることができました。
子どもたち、夫はもちろん、私のことを何で産んだのだろうと
うとましく思っていた両親のことをも
初めて素直に愛おしく思うことができました。
本当に感謝です。
自分への今年一番のご褒美になりました。

・"性"は心が生きると書く、と聞いて、本当にそうだなぁと思えました。
抱きしめると心があったかくなる。
そうわかってるのに最近主人を抱きしめてあげられていません。
少しずつ変えていきたいな。
性教育っていつから?って思ってたけど、
今日の話を聞いて、今からなんだと知ることができました。
身がまえず、素直に話していきたいです。

・夫婦一緒に寝ること、
老人の性を受け止められない人は老人を介護する仕事につかないで欲しいという話、
ママたちに伝えたい3つの大切なこと
「授乳は写真におさめよう」
「たくさん抱きしめよう」
「性器は大切。だからパンツはいてる。だから簡単に人に見せたり触らせない。」
ママたち、自分にご褒美あげてね!の話、みんな良かったです‼︎

お話のあとは秦さん&美保さんのスペシャルランチバイキング!



女将三人衆~!!!多数のご来場ありがとうございました




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