2015年1月11日日曜日

1/8 美味しいおむすびを作る手を作るワークショップ






ご参加のみなさん、お子さんいながらも、本当によく感覚に集中して、最後までやり通してくださいましたね。みんな素晴らしい~~。
ご参加ありがとうございました!
 
いのちを癒したいとき
勝負のとき 
遠くにでかける人を見送るとき 
腹からつながる手で、美味しいおむすびを作れたらいいですね。

歳を重ねていくごとに、手も懐も磨いていける、
そんなお母さんになっていきたいものです。

そうそう、今回は、10人中8名のかたが、お名前に「子」がつく人が集まりました。
偶然にも、こんなことはめったにない。
「子」は「そうなる」という意味、人の思いを実現化する力があるそうです。
プロジェクトの人たちですね。
みんなで円になって、正座で背筋をのばして、新年のご挨拶をしたとき、
中心に太い柱が立ったような、頼もしい空気を感じました。 

齋藤麻紀子 




【参加者の皆さんからの感想】


●おむすびから、いろいろ繋がっるってことを再確認できました。
ほぼ毎日つくるものだからもっと大事に結ぼうと思います。
娘に伝わるといいなあと思いました。

●おむすびをつくることで、こんなにもいろいろ深く学べると思っていなかったので、楽しかったです。家族に美味しいと思われるおむすびを作っていけたらいいなと思います。

●塩むすびをこんなにたくさん食べられました。
自分を労りたいなあと思ました。
塩結びの味は少しずつ美味しく感じてきました。
家族に思いををこめすぎているなあとも気づきました。

●おむすびの食べ比べ楽しかったです。
こどもにお母さんのおむすび美味しいと言ってもらえるように、自分自身を整えていこうと思います。

●日々生活していくので精一杯で、一つ一つのことを大切に家事をしていないことに気づかされました。
もっと自分を労り家族も労わって丁寧につくっていけるのが理想です。
家族が帰ってきてあったか~いという家にしていきたいなと思います。

●私、毎日おむすびを結んでいます。朝と夕はおむすびと味噌汁だけが多かったり。
美味しい塩むすび。やはり愛ですね。深めずにむすぶのも愛かな。

●自分の身体を意識することは今の私のテーマ 。でもそれを頭でしようと考えていることに気づきました。こどもの身体によいもの、オーガニックなもの、バランスのよいものをとあれこれ考え過ぎていることに気づかされました。 私を大切にすること、それがこどもの健康にもつながるんだときづきました。

出来上がったおむずびを食べて、手をほぐした後からどんどんおむすびの出来がよくなっているのに驚きました。また久しぶりに身体を整えることができて、おおらかな気持ちになりました。明日からのおむすびづくりが楽しくなります。こんなにお米をお腹一杯食べれてとても幸せです。


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