2015年2月5日木曜日

2/4 小児科医 堀内勁先生のお話会「おっぱいとごはん、子どもの力と親子の育ち」

子育ての悩みは尽きない。
ほんの些細なことでも我が子のことはくよくよ悩んでしまうことも多い。
そんなお母さんたち一人一人の悩みに堀内先生が答えてくださいました。はじめは固かったみなさんの心も表情も、どんどんほぐれていくのがわかりました。
この世に産まれてまだまだ短い赤ちゃんたち。でも赤ちゃんだって一人の人間。感情も感覚もちゃんとある。自分だったらこんな時、こんな風にされたらどうだろう?って考えてみる。そうしたら、今まで悩んできたことの答えがするする見えてきた気がしました。


参加者の感想より 




子育ての振り返りができました 長男が生まれてから下痢が続き小児科の先生に乳糖分解酵素を処方され、母乳が出るのにあげることができませんでした。自分の知識がなかったことを今になってまた後悔。
赤ちゃんの下痢についても、わかっていたことなのに、何にとらわれていたんでしょう・・・・ 


若いママさんがとても一生懸命育児をされていて悩んでいて、私もそうだったなあと思い出しながら聞かせていただきました。自分のカラダを信じて自分で決めて子育てを楽しもうとあらためて思いました。

離乳食は大人の食事をあげればいい、じらしてあげる、硬さも思ったよりも硬くていいのだと学んでこれから離乳食が楽しみになってきました。

上の子を信じてあげて、思う存分甘えさせてあげようと思います。たくさんハグしてあげようと思います。

自分の相談内容もそうですが、他の方々の質問、回答もすごく勉強になりました。特に赤ちゃん返りのこと。2人目ほしいなと思ってる自分にとって、これから起こり得る事態にどう対処すべきかわかり、うれしかったです。

とても楽しく、お話を聞かせていただきました。起きてくること、一つ一つに自分の感覚で対応していければいいんだなと、軽い気持ちになりました。ありがとうございました。

母乳がしんどくて気持ち的に、いっぱいいっぱいだったんですが、何を食べても大丈夫と言われて、少し気持ちが楽になりました。

今まで母乳のこと、子供の体重のことでとても悩んでいましたが、先生の話を聞いて、とても楽になりました。そして、これかも子育てを楽しもうと思えました。

心に残った言葉「赤ちゃん育てとは赤ちゃんと自分の中におしこんだ赤ちゃん、2人の赤ちゃんを育てる作業です」
 ありがとうございました。

心配事が正常に発達している証拠だと言われ、ほっとしました。ありがとうございました。

赤ちゃん部屋のおばけ、天使のお話に納得しました。子育てが終わると、なるほどと思うことがたくさんあり、今日もたくさん勉強になりました。ありがとうございました。

何事も適当が一番!ママのストレスは母乳の中にも入るので気楽に。

母はみんな、いつでもどんな時でも子供に向き合っている。こんなに心を動かさせる存在は宝物だな~と実感しました。そんな母たちにずっと寄り添っていきたいと思いました。

今日は、みなさんの悩みと先生のお話に、うんうん、ととても共感し、へぇと納得でき、とてもほっと安心できる時間でした。卒乳がお母さんが乳離れするタイミングだということを聞き、お母さんの想いが大切なのだということに目からウロコでした。




私もお話を聞きながらふんわり軽くなっていって、どれだけ肩に力がこもっていたんだろうと思いました。毎日いろんなことがあるけれど、子どもも自分も元気に生きていることが幸せ。子どものことも自分の感覚も信じて、子どもとの生活を楽しみたいと思いました。ありがとうございました!



最後に堀内先生のお言葉。
「どんな子でも、どうあっても、この子が私の子」と思えるまでに、人は一生をかける

「子育ては、自分の中の子の育てなおし」  



もっともっとお話聞きたかったです!

そして次回は、
4月8日(水)10:30〜

ぜひぜひお話ししに来てください。


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