2015年2月19日木曜日

しあわせのはじまり報告 その7 よさこい ゆきうさぎ

つづいて「よさこい ゆきうさぎ」です!

ベビーウェアリングコンシェルジュとしても活躍中の佐藤亜衣、夏井英子をリーダーとして
Umiのいえで練習を重ねてきた彼女たち。

もともと、ゆきうさぎは福島に本隊を持つよさこいチームです。
踊る「花」 は震災の年に発表された演目。

東北への思いを込めて、今年も踊ります。


花として咲く、夢を咲かせるその日まで。


とてもジャジーでかっこいい音楽なんですよ!!




ゆきうさぎチーム、揃いの法被が素敵

チャッチャと響く鳴子の音も鮮やか!

リーダー英子!

子どもメンバーもいます!一緒に踊りました!

姿勢も美しい~。


英子です!
私にとって2回目のしあわせのはじまり、今年は18人の仲間で踊りました。

やっぱり踊ることは楽しくて、仲間がいることは嬉しくて、みんなで舞台に立てることが本当に幸せでした。

みんな、家事も、育児も、仕事もしながら練習も頑張った!そんな自分えらい!挑戦した自分に自分で拍手!!本当に誇らしい仲間です。

本番はあっという間だけれど、そこまでに毎週Umiのいえに通って、みんなで練習を積み重ねていきました。その積み重ねがあるからこそ、本番は特別に楽しい。さらに隣の人と目が合って笑顔が広がっていく。本番は今までで一番のパワーでした。そして客席も暖かく、あの空間を存分に楽しむことができました。

練習や本番の時に子どもたちを見ていてくれた、旦那様やおじいちゃんおばあちゃんのおかげでみんなが踊ることができました。心から感謝します。そして、踊ることを決めてくれたみんなにも感謝。本当にありがとう。

また来年、この舞台でみんなで踊れますように。ありがとうございました。


メンバーからの感想

☆去年は客席から舞台をで踊るみんなをみていて、今年は舞台に立っていて、やっぱり私は舞台に立つのが好きだなあって。勇気を出して一歩踏み出したら見える景色が全然違ったなあと。今年のテーマは私のためにあるんじゃないかって思ったよ。



亜衣です。

お母さんになって、あきらめてしまったこともある。
でも、自分の思っている100%じゃなくても、やってみることに意味がある。
子どもと一緒の練習で悔しい思いや、やるせない気持ちになることも。。。
でも、こんなにも踊ることや自分を表現することが楽しい、気持ちいってことにも気づけたり。。。

一歩を踏み出す勇気のきっかけに今回のよさこいがなれたこと。
すごくすごくうれしかったです。

妻でもお母さんでもない自分に戻れる時間。とってもとっても大事ですね。







最後に、福島にあるゆきうさぎ本隊のブログから、作品の想いをご紹介します。



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☆昨年震災を経験し、だいぶうつむいた日々を過ごしました。

あれほどの事が起こったのに春に花は咲き木々は力強く成長し多くの実りをもたらしてくれました。
「花」は「草」が「化」けると読み取れます。

芸能人でもプロダンサーでもない普通の人の我々が舞台に上がる一瞬、
普通の人から舞台人に化け華やかに花開かせたい。

そして震災後に咲いた花に癒され植物の生命の力に勇気つけられたように、

私たちの踊りを見てくださった方の心に変化をもたらし笑顔になって頂ければと思っています。


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東北に花が咲き乱れるように、
忘れず、買ったり、遊びに行ったり できることを続けていきたいですね!

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