2015年3月17日火曜日

5/30-31「お産学講座」 by きくちさかえ


お産のありようは、社会の変化とともに変わってきました。

お産婆さんによる自宅でのお産から、現代の生殖医療、

そして、分娩施設の集約化も、はじまっています。

いのちが産まれるとはどういうことか

これからのお産に関わる人みんなで考えておきたいと思います。

ご参加お待ちしております

( Umiのいえ 齋藤麻紀子)




〈講師  きくちさかえさんより〉 

お産は医学や助産学だけでなく、幅広い分野で研究されています。
社会デザイン学の立場から、お産の変遷とその意味を考えてみたいと思います。

お産がきっかけとなって、自分のからだや、助産師や仲間に出会った方、
お産がその後の人生に影響を与えたという人もいるかもしれません。

お産をもっと深く知りたい人たちに、学び合いの場を提供できればと思います。
なぜお産に惹かれるのか、その意味を「お産学」として探っていきます。

 

●5月30日(土)13:00~18:00
①    変わるお産、変わらないお産 ~お産の前近代から現在
②    お産へのまなざし ~当事者・助産師・研究者 だれがお産をどう見ているのか


●5月31日(日)10:00~17:00
①    DVD「みんなのお産」上映 被災地でのお産
②    海外でのお産
③    誕生と死 ~迎え、見送ることの類似性
④    女子刑務所の母子ケア
⑤    ディスカッション ~そして何につなげていくか



【対象】 母親、助産師、研究者、育児支援者、一般など、どなたでも

【会場】Umiのいえ http://www.uminoie.org/p/access.html

【参加費】18000円 

      土曜日のみ  9000円
      日曜日のみ 10000円(お昼ごはんつき)

 

【申し込み】Umiのいえ umi@umi.lar.jp
お名前、ご職業、ご連絡先を添えてメールにてお申込みください。 
*ご遠方の方、宿泊ご希望のかたはお書き添えください。


【講師】 

菊地 栄(きくちさかえ)



当事者の立場から27年間に渡り、マタニティクラス、マタニティYOGAクラスを主宰し、妊婦や産後の母子を対象に子育て支援を行ってきた。REBORN、babycom、「いいお産の日」立ち上げスタッフ。48歳で大学院に進学し、出産・子育て支援を研究。元法務大臣政策秘書を経て、現在は長野県八ヶ岳山麓在住。出産育児環境研究会代表。社会デザイン学博士。クリエイター。
著書/「みんなのお産」「マタニティヨーガBOOK」現代書館、「イブの出産、アダムの誕生」農文協、「うまれるいのち つながるいのち」実業之日本社ほか






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