2015年3月19日木曜日

☆ご報告☆「リラのいえ」さんにみなさまのお気持ちを届けてまいりました!!


こんにちは、スタッフの井田です。
ご報告が遅くなりましたが、2月8日(日)に開催しました「しあわせのはじまり」での
みなさまからの温かいご支援、ご厚意を、横浜横浜市南区にあります「リラのいえ」さんに
お届してまいりました!!

当日は、「リラのいえ」の佐伯さんのご厚意で、神奈川県立こども医療センターを
すみから、すみまでご案内していただきました。
わたしの長男はこども専門病院ではなく、普通の大学病院だったため、
カラフルさ、かわいらしさ、こどもの目線に立った内装や、施設などに驚くばかりでした。
同じ入院生活を送るのだったら、少しでも気持ちが明るくなるような病院で過ごせたらいいのだとうなあ。。と思ってしまいました。

医療センター見学の後は、徒歩数分の場所にある、リラのいえさんに訪問させていただきました。
その際はリラのいえさんの運営母体のスマイルオブキッズの理事長、田川さんに
みなさまからの温かい温かいご支援、ご厚意をお渡し
させていただきました。

当日いらした利用者のみなさんにも、「ありがとうございます!」と声をかけて
いただきました。自宅を離れての入院、通院はとてもたいへんですが、リラのいえさんのように
家庭的な施設が病院のそばにあると、安心して過ごすことができると思います。

今後も、Umiのいえスタッフとして、子どもを亡くした親として、
がんの子どもを守る会の会員として、
自分ができるお手伝い、寄り添いを細く長くしていこうと思っております。
今後もどうぞみなさんも温かい、ご支援よろしくお願いいたします。


こども医療センターのホールです。つるし雛がたくさん飾られていて
とっても春らしかったです。このつるし雛はすべて、病院ボランティアさんたちが
作っているそうです。訪れた日は、「指笛」のコンサートも開かれていて
待ち時間も楽しく過ごせるような工夫がされていました。


わたしが、涙が出るくらい、ビックリ&感動したものがコレです。
分りづらいと思いますが、なんと「CT」と「MRI」の木製の模型なのです。
プレパレーション、という言葉があるのですが、治療や、検査の説明をすることです。
きっと、これから、こういう機械に入るけど、こんな感じだから、怖くないよ、大丈夫だよ!と
看護師さんや、技師さんが説明をするんだと思います。
長男入院中は、本当に検査を受けるのさえもたいへんで、こども専用の検査機が
あればいいのに・・・と本当に思ったものでした。
うちの子も、この模型を見たら、おりこうさんに検査できたかなあ・・・???






こちらが「リラのいえ」のアプローチです!
もともとは、佐伯さんのご自宅を開放してたそうですが、現在はこのように
広々とした施設になっています。
  
ボランティアさんたちで、お庭のお花を手入れされているそうです。
この日はパンジーがきれいでした!
春には桜が咲くそうですよ!!



水仙も咲いておりました!

※ついつい、自分の思いがあふれ出て過ぎて、長文の報告になってしまいました。
ここまで読んでいただきありがとうございました!!!感謝いたします※

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