2015年3月2日月曜日

Umiのいえ美術館の3月展示紹介


みんなのたからもの〜ダウン症のある人とその家族〜 
写真家 江連麻紀

展示期間_3月1日(日)〜3月31日(火)最終日は午前中まで
展示場所_Umiのいえ 花の部屋

主催:Umiのいえ
協賛:東京大学 共生のための国際哲学研究センター(UTCP)

3月21日は世界ダウン症の日。21番目の染色体が3本あるのでこの日です。ダウン症啓発月間でもある3月に展示となりました。




写真展は2部に分かれています。

ひとつは私が撮影した写真。
Umiのいえにスローなお茶会という語り合いの場があります。

本音をぽつりぽつりとお茶をして、ご飯を食べた後の表情を写真に収めました。

涙も迷いも不安も出して、笑って、夢を語った後はこんな表情になるんだと改めてUmiのいえの語り合う場の素晴らしさを実感しました。

もうひとつはダウン症のある高校生5人の作品。
東京大学院総合文化研究付属主催の写真教室で私が講師をさせていただいたときの写真を展示しています。

いつもは支援が必要な存在として見られる側にある彼らが、見る側でもあるということを確認する機会として開催されました。

「人間を撮る」というテーマのもとで「お母さん」を撮影しています。彼らだから撮れたお母さん、ぜひご覧くださいませ。タイトルに「いい女」という作品もありますよ♪




花の部屋を使っている場合、部屋に入れないこともございますので事前にUmiのいえに電話してご確認してお越しくださいませ。

ぜひぜひたくさんの方に見ていただきたいです。


江連 麻紀(Maki Ezure)



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