2015年4月4日土曜日

5/13 「歌こそ愛と調和~聴く歌う感じる~」 ソプラノ歌手 松木貴子マリアさんの歌のワークショップ 



春の午後、透き通る歌声を

揺れながら

子を抱きながら、身体いっぱい感じたい 

お腹の底から声を出したい

私の声が、この子の「母の歌声」になっていきますように






~歌こそ愛と調和~


母が愛を込めて唄う子守唄や四季折々の美しい詩と旋律は
いつもお子様に寄り添い、心と魂を育んでくれます。
また「言の葉」は「事の端」であり、
私たちが口にする言葉はそのまま事象となっていきます。
美しい言葉でお子様の感性を育てましょう。

当日はコンサートの他に、
身体・心・マインドを調和させる呼吸法と発声法を体験して頂き、童謡を歌います。

笑顔で心から歌うことで、
貴女の中の本来ある豊かな感情が目覚め、
明日への活量がより一層あるれることでしょう。

皆様にお目にかかれますことを楽しみに、
そして、心よりお待ち申し上げております。

     ソプラノ歌手 松木貴子マリア


【日時】5月13日(水)13:30~14:30
【参加費】1500円(税込) 
【会場】Umiのいえ


【プロフィール】
ソプラノ 松木貴子マリア

昭和音楽大学ピアノ専攻で卒業後、日本を代表するオペラ界のプリマ・ドンナ砂原美智子女史との出会いから声楽に転向。
東京コンセルヴァトアール尚美声楽専攻ディプロマコース、ウィーン音楽大学ゼミナールにて声楽を研鑽する。
外務省後援「生命のコンサート」で、ニューヨーク国連本部・ハマーショールドホール、カーネギーホール、プレスセンターホールに出演し好評を博す。
声楽コンクールの入賞・入選も多数。
劇団四季のクラッシック声楽部門にトップクラスで合格。オペラ・オペレッタ・ミュージカルに出演する傍ら、積極的に福祉施設や学校コンサートに出演し、音楽の楽しさを分かち合っている。
また、2011年の大震災の後、東北地方に赴き音楽ボランティアを継続。震災をきっかけに、日本人として何がいったい大切な事であるかを見つめ直す。
そして、舞踏家や様々な分野の芸術家と斬新なコラボレーションの企画と上演を試み、中でも和と洋の作品では大輪の赤い薔薇の様なその華やいだ佇まいと日本舞踏家とのコラボレーションは話題を呼び、代表作がバレエ協会の「舞踏年鑑」の公演記録に記載された。昨秋、日本脚本家連盟主催の放送作家コースを卒業し、卒業作品優秀賞を授与するなど多彩な顔を持ち、コンサート企画に生かされている。
3年前より『赤ちゃんを育てる為の歌の会』『次世代に伝えていきたい日本のこ心の歌』を主宰。
童謡・唱歌の「美しい和ごころ」普及の為の演奏会は注目され、大変喜ばれている。


★申し込みはこちら  https://coubic.com/uminoie/234737

ご参加お待ちしております


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