2015年7月2日木曜日

7/1 須永和尚の「ママのための望診のお話会」 開催しました!

こんにちは!スタッフさとみです。
7月1日、須永和尚さんの「ママのための望診のお話会」開催しました。



不調が現れる場所や症状によって、内臓や身体のバランス状態を観るのが望診法。

身体の不調は、主に二つの原因に分けられます。
・動物性食品のとりすぎ(陽性)
・砂糖のとりすぎ、薬など化学製品の影響(陰性)

それぞれの対処法を、様々なケースでお話しいただきました。
陽性な症状(黄色い鼻水、おしっこが少ない 等)が出たら、動物性たんぱく質のとりすぎ。たんぱく質の分解を助ける香辛料や香味野菜、生野菜などどんどん食べるとよい。
大根おろしも、たんぱく質をよく溶かします。
まだ子どもが香味野菜が食べられない場合は、薄めたりんごジュースでもよい。とくに小さい子どもは、薄めたほうが効果的。


うーん、書ききれません!!!
泉のように湧き出る先生の言葉を書き留め始めると、もう、プリントが真っ黒です~。



また、子育てや人生に効く名言もたくさんいただきましたので、いくつかご紹介します。
生活にすぐに取り入れられることばかりです^_^

★子どもの行動に、親は一緒に反応してあげること!!★

子どもが笑ったら笑みを返してあげる、一緒に歌う、受け取る、渡すなどなど
親が反応を返すことで、子どもの脳も発達します。
反応しない=無視。無視されると、脳が委縮してしまう。

入学前くらいまで、一日一回は、ぎゅっと抱きしめる時間を持っていたら
子どもはそんなおかしなことにはならないですよ。


★いただきます、ごちそうさまと同じ感覚で、「おいしいね」と言う習慣をつけよう!★

美味しいかどうかではなく「おいしいねと言う」のが大事。
毎回、一緒に食べながら「おいしいね~」というだけで家の雰囲気がずっとよくなります。


★ごはん、味噌汁、旬の野菜のお新香だけあればよいのだ★

この三つさえあればよい。
いかに豪華な食事でも、この三つを欠いては意味がない。

お新香は、塩もみだけでもよい。醤油に漬けるだけでもよい。
味噌に小指大に切ったごぼうを刺して一週間ほどで、美味しいみそごぼうに。
子どもは、お味噌汁の具は食べられなくてもいい。お汁に野菜の力は染み込んでいるので、お汁だけ飲めれば十分。

そうか!子どもが苦手な野菜も入れてしまって、汁だけでも飲んでもらえばOKというのは、とても気が楽です!
ちょっとワンパターンになっていた我が家の食卓登場野菜を、これで広げていけそうです。


最後に、野菜たっぷりの「魔法のスープ」をいただきました!
材料は、えのき、油揚げ、玉ねぎ、トマト、じゃがいも、ネギ、干し椎茸と昆布、麦味噌。

手順はこんな感じです。
仕上げに刻んだパセリを散らしたので、トマトベースの洋風の味わいでした!
夏の身体のバランスを整えてくれる、滋味深い味。

最後まで残っていた方たちと、記念写真!

今回も、和尚の洒脱な語りが素敵でした^^


■参加者のご感想より■

・すぐに家庭の食事で実践できるお話を伺えて勉強になりました。
家族の健康を守る母として、今回学んだことを取り入れて、もっと幸せ家族になります。

・身体の不調を改善するヒントを沢山いただきました。スープ、おいしかったです!

・普段自分が思っていたのとは違った内容もあって、とても面白かったです。
魚のだしは子供には強すぎるということ、それが顔に出るということも、初めて知り、ビックリしました。スープもとても美味しかったので、うちでも作ってみたいと思います。

・娘の便秘が生まれてからの悩みですが、味噌炒めなど早速やってみたいと思います。食生活を大きく変えねばと思っていましたが、先生のお話の中で出てきたことなら、すぐにでもできて、長く続けられそうです。

・なんとなく、体を冷やす食べ物、温める食べ物を知っていたつもりですが、上手に使い分けできてないなと思いました。もっと知りたいと思いました。

・覚えておきたいこと盛りだくさんの、勉強になる&楽しい講座でした。食だけでなく、子育てに関すること、夫婦に関することなど、和尚様の豊富な知識をたくさん伺うことができて、大変ありがたい時間でした。今回は主に夏の養生についてでしたが、春・秋・冬の季節ごとのお話も伺えたらうれしいです。

・難しいお話なのかなあと思っていましたが、とてもわかりやすくて、沢山メモを取りました。
私自身冷え症で「冷えないように!」と頑張っていましたが、そうではなく、季節や旬を大切にしてすごしたいと思いました。スープが絶品でした!!

・食べ方をもう一度見直してみます。子どもをよく観て、たくさん抱っこしていきます。魔法のスープ、とてもおいしかったです。材料のカットの仕方なども、真似してみます!

・もっとお話を聴いていたいと思わせて頂ける内容でした。ありがとうございました。


須永和尚は現在ご多忙で、次回講座は来年の予定です。

また、Umiのいえにて、先生の御本を取り扱っておりますので、
よかったらお手に取ってみてくださいね。キッチン前の書籍コーナーにございます。


この本『子どもたちの子どもたちの子どもたちへ』は、
片側がレシピ集、反対側からエッセイという一粒で二度美味しい本なのです〜。オススメ^_^
2000円です。

先生のFacebookやサイトにも情報満載ですので、要チェックですよ!

真言密教 眞天庵  
精進料理と仏教と、時々野球と電車の酔狂なお話・ブログ『米ぞうの家』

炒り玄米の作り方、ごま塩の作り方なども動画でアップされています。

ITに強い須永和尚ならでは。
直接お会いできなくても、いろんなツールで和尚の知恵にアクセスすることができますよ。


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