2015年7月1日水曜日

7/22(水) 身体の声を聴くを磨く 講座 〜セラピスト、身体に触れる人のための特別講座〜

〜つながって調和しながら、自分も整ってしまうセラピストになろう〜

芯からゆるむとはどういうことだろう
身体の声を聴くとはどういうことだろ
相手との共鳴とはどんなことだろう。

「心地よくいること」

自分の心地よさを見つけるのは、心地よい体験をしないと感じ取れないわけで。

「緊張」も、「おそるおそる」も、「結果を出すぞ」も、どれもが相手に伝わってしまう。

相手にリラックスしてほしかったら、まずは自分が息をぬく。
自分がゆるんで、相手をいざなうことができたら。
ゆるむのに誰かの手を借りれたらいいけれど、
自分で自分をゆるませられると、もっといい。

相手だけをゆるませて、自分は疲れてしまうのなら、いつか自分をこわしてしまいます。

「ひとをケアする仕事がしたくて、セラピストになった。

クライアントさんもできて、うれしい。

でも…。

ふと気がつくと、なんだか疲れている自分がいる…。
施術がつづいたあとなど、
ぐったりして、気力が萎えてしまうことも…。

セラピストって、自分を削りながら施術するんだっけ…

満足してもらわなきゃ…って、
ちからが入りすぎていたのかも…」

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もしも、あなたがそんなことを想った体験があるのなら、おすすめしたい講座があります。

★「≪身体の声≫を聴くを磨く」講座★
2015年7月22日(水)10時~15時
※終了後、16時まで、講師を囲んで、
 質疑応答・交流タイムがあります。(任意)

講師…かめおかゆみこさん



Umiのいえでは、「『聴く』を磨く」講座、
おとなの劇遊び、親子の表現ワークショップ
などで、おなじみのかめおかゆみこさん。

「こころとからだをゆるめる」ことの大切さに
着目し、講座のなかにとりいれています。

かめおかさんのことばを借りると、

「自分を大切にする感覚がわからないと、
 ひとを大切にする感覚もわかりません。
 まず、自分をケアしてあげる必要があるんです」

「『ゆるむ』と『ゆるす』は、同源のことば。
 身体がゆるむと、こころもゆるみます。
 仕事のみならず、毎日の生活の質が変わります」

そんなかめおかさんにお願いして、
「身体にふれる職業のかた限定の、
「≪身体の声≫を聴くを磨く」講座を企画しました。

身体の基本を「水」としてとらえる野口体操、
演劇に由来する、「感覚を深める」ワークなど、
こころもからだもゆるゆるになるワークがいっぱい。

セルフリラクゼーションの方法を身につけると
ともに、相手とつながって調和する
コミュニケーション術も獲得しちゃえます。

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★「≪身体の声≫を聴くを磨く」講座★
2015年7月22日(水)10時~15時
※終了後、16時まで、講師を囲んで、
 質疑応答・交流タイムがあります。(任意)
会場…Umiのいえ
講師…かめおかゆみこさん
参加資格…身体にふれる職業のかた
参加費…6000円
お問合せ・お申込み…umi@umi.lar.jp

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