2015年9月17日木曜日

9/17 聴くを磨く体験講座開催しました

今回の体験講座も盛りだくさんでした!スタッフ水嶋舞子です

話を聴くこと。
それは、言葉と、他のシグナルも含めて受け取ること。
そんなお話をしてくださいました。

思春期の子どもたちと演劇を通して向き合ってきたかめおかさん。
その、わかりやすくわかりにくい時期の事を「自分にとことん甘く、他人にとことん厳しい時期」なのだと伝えてくれした。
思わず笑ってしまうのですが、その時期はとてもわかりやすい例えでした。

お母さん嫌い。(先生嫌い、でも、あなたのこと好きじゃないし、でも)
と言われたら?

言葉だけを受け取りますか?
その奥にある、もっとわかってよ、もっと気にしてよ、なにか落ち着かないの、自分ではどうしようもないの、悲しい、寂しい、もしくはもっと隠された何か。
そんなシグナルを受け取りますか?

自分の中に「自分にバツをつける自分」がいる時、嫌いと言うその言葉はどう響くだろう。

その時、自分が見ているのは、目の前のその人なの?
それとも、傷ついた自分?

話を聴く時、どこにフォーカスしているだろう。

目の前のその人?
それとも、頭に浮かんだ次に話す自分の話?

受け入れることと、受け止めることは違う。
共感することと、同感することは違う。

そんな話になりました。

そして、心と切っても切れない、身体。
身体が固まっていると、心も固まってしまう。
固まった心では、どんな風に聴こえるかな?

身体の「ゆ」
ゆるむ、ゆるゆる、ゆったり。
心の「ゆ」は?
許す、なのだそう。

「ゆ」ってなんだか、いい感じ。


ゆるゆる、ゆらゆら、ゆれる身体

向き合える、身体です

次回の聴くを磨く体験講座は、
10/20(火)10:00〜12:30
https://coubic.com/uminoie/224001

連続講座は11/4(水)〜からはじまります!
https://coubic.com/uminoie/330090

セラピスト向けのロング講座も、たっぷりでオススメですよ〜!
11/13(金)10:00〜15:00

https://coubic.com/uminoie/205515



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