2015年10月21日水曜日

10/16 棒田さんの子育て講座 「感受性&身体育て 小さいうちにしておきたいこと」 開催いたしました!

Umiのいえスタッフなつい英子です。
間もなく2歳になる娘との毎日。

子どもって、どんな気持ちですごしてるんだろう。
まだ言葉では表せないけど、
精一杯、意思表示してくる娘。

今日は棒田さんの子育て講座
 「感受性&身体育て 小さいうちにしておきたいこと」
8名のお母さんたちで受講しました。


「こんな時、親としてどうしてあげるといい?」の質問に
棒田先生は、たくさん答えてくださいました。

赤ちゃんから少し大きくなって、歩いたり、おしゃべりしたり、自我が出てきたり、よく言われる2歳のイヤイヤ期というのが始まったり。
子ども同士のやりとりも増えて、おもちゃの取り合いや、お友達をたたいてしまったり、たたかれたりということも。。

親御さんたちの考え方もそれぞれあるので、子育て広場などのはじめましての環境で遊ぶ時は特に悩みますね。
でも一番大切にしたいのは、自分の子どもの心に共感して一番の味方でありたい、ということ。


このおもちゃで遊びたい!
お友達と取り合いになっちゃった。
取られた!やだ!ほしい!
どん、って押しちゃった。
あ、お友達泣いてる。
どうしよ。
私も泣いちゃうー!

こんな場面、経験ある方が多いのではないでしょうか?
そんな時に子どもの心に寄り添えたらいいな。
「どうして取るの!!」ではなく、
「そうだよね、ほしかったよね。」
まずはお母さんが子どもの心を言葉にしてあげられたら、子どもは安心しますね。



それから順番にしようね、や、それでも無理なら一度場を離れるなど、環境や状況に合わせて考えてあげたいと思いました。

子どもも一人の立派な人間。
感情もあります。

普段自分が子どもにしていること、
もし自分がされたらどう感じるかな、と振り返ってみるのもいいですね。

講座の後半では、ペアになって観察、実践の時間もありました。

一つ目は、2人組になって
相手のお子さんが遊んでいるその気持ちを言葉にする。

仲良く遊んでいる時もあれば、おもちゃの取り合いもありましたが、
じっくり観察して言葉にするとわかることもたくさん!

二つ目は、
相手のお子さんと遊んでみる。
自分の子どもと遊ぶよりも会話は増え、自然と褒めることができ、
気持ちに寄り添うことができました。ほんと不思議!!

三つ目は、
お互いに座って→1人立つ→立った人は背中を向ける。
普段意識しているはずの子どもの目線を改めて確認することができました。
こんな下から、遠くから見上げてるんだなぁ。。


 
自分の子どもはかわいい。
だけど、時々怪獣に見えてくる。
やめてーと耳を塞ぎたい時もある。
笑いかけてあげられない、話しかけることが少なくなる日もあります。

そんな時は一人でいないで外に出たり、人に会えるといいですね。
そして他の子と遊んだり、自分の子と遊んでもらえる友達や環境があるとありがたいですね。
子育ては毎日ベストでいるのは難しいです。いい時とごめんねな時があります。
そんな時に、助け合える人、話を聞いてくれる人、そんな人の存在はとても大きいです。

そしてUmiのいえでこうして同じ講座を受けた人は、子育てや生活のことで共感できる人に出会えることがあると思います。

講座の後も、みなさんでご飯を食べながらお話されていました。とてもいい空間が広がっていました。

子どもとの時間はあっという間にすぎてしまうと言われます。

お母さんも子どもも、今こそのこの時を楽しみたいですね。









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