2015年11月25日水曜日

11/14 三宅はつえさんのお話会「助産師の仕事とは これからの視点と働き」

笑いあり、涙あり、驚きあり・・・
Umiのいえは、産むこと、迎えること、生きること、死ぬこと、見送ることをテーマに、いろいろな会を続けています。 

11月14日(土)この日は、優しい【お産ネットワークREBORN】の協力企画。
助産師さんたちが大勢集まってくださいました。
ご遠方からも、ご来場いただいて、嬉しい嬉しい。 

第1部は、白井千晶さんのお話会「もっと知りたい 不妊と養子縁組・里親制度」

第2部は、三宅はつえさんのお話会「助産師の仕事とは これからの視点と働き」 でした。


三宅はつえさんは、病院、助産院、地域での助産師活動に、講師に、ドラマの分娩シーンの監修など、幅広~~くご活躍。
経験の深さからにじみ出る言葉には、はっとさせられることがたくさん。 
胸が熱くなります。

参加者お一人お一人の質問やつぶやきに、三宅さんが、わかりやすく、ビシっと、ユーモアを交えてコメントしてくださいました。


どんな眼差しをもったらいいのか
どう捉えていくのか
何を守っていくのか 
三宅さんのお話の中に、たくさんのヒントがありました。 

毎日一生懸命働いている助産師の皆さん
思うように動けないことで、志がくすみかけることもしばしば。
施設や地域を超えて、現状の悩みや成功体験や夢を語り合うって、大切ですね。 

来年もまた三宅さんにお話にご来場いただきたいと思います。 
お楽しみに。

そして、月々の助産師さんの集いはこちらです。
ミドワイフCafé
ぜひ翼を休めにUmiのいえにいらしてくださいね。

齋藤麻紀子


がんばろうね~!って手をつないではしゃいでみた!



ご参加ありがとうございました。
皆さんの感想をご紹介します。


●私は今休職中なので、たくさんの助産師の方に会えてモチベーションがあがりました。
三宅さんのお話がとてもおもしろく、特に夫婦支援、家族支援のお話を聴き、自分のお産の際に夫をその気にさせられるような関わりをしてみたいと思います。
とても楽しかったです。

●助産師にやっぱりなりたい。残りの人生は助産師として60年生きていきたいと決心して周囲と揉めながら選んだ道ですが、今日は本当にその決断をしてよかったと思えた一日でした。
現実は厳しいこともたくさんあるのだと思います。
でも三宅さんをはじめ今日集まった助産師の先輩方は、悩みながら前向きに助産師としての役割をとらえ活動されていて素晴らしいと思いました。
「1mmずつ進んでいけばいい。」
「どこに勤めても大切なのは自分でいること」
「諸行無情・・・」
 

●これでいいのだと思えた今日でした。
目の前のことを一つ一つ丁寧に積み重ねていきたいです。

●自分は本当に助産師になったのかなあともんもんとしていました。
三宅さんのたくさんの名言に元気をいただき、自分が助産師として
今できることに精いっぱい向き合おうと思います。とっても楽しかったです。

●助産師という仕事の深みと楽しさを改めて感じる時間でした。
これからの力になりました。

●今日はたくさんの方々の話を聴くことができてよかったです。
開業したり、勤務助産師の話がきけてパワーをもらえました。
日々迷うこともたくさんありますが、ママと赤ちゃんたちの笑顔がみれるようがんばりたいです。

●どんな人にも寄り添える助産師になりたいです。

●助産師が助産師としてずっと仕事ができるように社会にアピールしたい。
医師や他職種の方々との飲ミニケーションを大切にしたいと思いました。

●いつも道の途中 
いつまでも助産師でいたいです

●なまるぬい私を認めていただけて良かったです。
自分らしさを出して頑張ります。

●毎日の仕事や生活の中で自分の仕事についての不安や今後の方向性への迷いはたくさんありますが、外に出ていろんな環境にある人と話すことが大切だと感じました。





0 件のコメント :

コメントを投稿