2015年12月17日木曜日

12/6 『ミドワイフCafé』 山本助産院 山本詩子先生をゲストにお迎えしました

みなさん、こんにちは。
スタッフのさいこです。

壇上の詩子先生しかお見かけしたことがなかったので、
こんなに気さくな方だとは思いませんでした。

2人の子の母として、
病院勤務と子育てを両立しようと奮闘していた時のことや、。
退職して一度専業主婦になり子育てをした日々のことをお話してくださいました。

助産師の仕事を愛して懸命にこなしながらも
我が子のサインに気付いて思い切って仕事を止められる詩子先生。

たくさんのお母さんを身近な存在感で支えられる人柄は、
こういう経験から作られているのかな。
女性としてあらゆる経験をしておきたいなと思いました。

助産院を開業してからは
1日一人でも来院してくれたことに喜びながら少しずつ成り立っていったそうです。

「開業した頃は、お産をやるつもりはなかった」とも。

どの言葉も、私たち経験の浅い助産師を勇気づけ、これからの助産師人生、まだまだ何があるか分からないのだとウキウキさせてくれるのです。

子育て中の助産師は、自分の子育ても大事にしたい。
でもいつか復帰するにあたり、
またお産介助できるかな?という不安。

そこで詩子先生の一言。
「久しぶりでもパッとできちゃうの。
自転車乗りといっしょ。
子育てもキャリアに入れていいのよ」と。


うん、今は子育てがんばろう!って思いました。





ランチは豊倉助産院の食事作り担当の秦さんがご準備くださいました。

普段は自分の食事はちゃちゃっと済ませちゃうであろう若い助産師さんたちと、
野菜たっぷり愛情たっぷりのご飯を、美味しくいただきました。
助産師自身が元気で輝いていなくてはたくさんの女性を支えることはできません。

助産師の幸せなくして、妊産婦の幸せはない。

さあ、カーテンを開けよう! 




次回は1月の会は9日(土)午前 昼はきむち鍋します。
テーマは「先輩を語る」。
2月の会は5日(金) ゲストは福岡春日助産院の信友(大牟田)智子さんです。
昼の部と夜の部があります。

0 件のコメント :

コメントを投稿