2015年10月30日金曜日

10/28食育特別講座「重ね煮でつくるハヤシライスの会」開催しました

夏のような陽気のなか、食育特別講座を開催しました。

スタッフ兼食育講座講師の澤村美保です。

今回は、初めて受講する方が多かったのですが、参加の理由をうかがいましたら、皆さん市販のルーは使いたくないということでした。
市販のルーには脂肪分や添加物がたくさん入っているので、お子さんには食べさせたくないという方にもおすすめなのが、重ね煮で作るシーフードハヤシライス。
今回はアサリとスルメイカの魚介類を使って作りました。
重ね煮という調理方法で作ると、早くて簡単で、そして味もちゃんと素材から美味しく引き出されるので、シンプルな調味料だけでOKです。


レシピには載せてない、スルメイカの裏メニューも試作しました。こちらも好評でした!

他に、私の大好物の大根の信田煮とかぼちゃとキャベツの簡単胡麻和え、そしてスイーツはりんごのキャロブケーキを作りました。
見た目はチョコレートケーキですが、卵や乳製品、油脂、お砂糖など甘味料も使っていません。
お子様たちはママの分も召し上がってました!

今回はイヤイヤ期突入のお子さんも多く、イヤイヤ期を楽しんでいるママのお話を聞くことで、楽に考えることができたのではないかと思います。イヤイヤ期は成長の証。イライラしたら感情をあらわにしていた私としては、我慢しないで、子供とバトルを楽しんでもいいと思ってます。
ヤダヤダマンのわからん人の様子を動画に撮って、大きくなったら見せてあげてもいいと思いますよ~(笑)

☆次回の食育特別講座のお知らせ☆
11/25(水)食育特別講座「秋の味覚満載レシピの会」 


12/13(日)食育特別講座「クリスマス&ハレの日レシピの会」

お待ちしています♪

2015年10月29日木曜日

10/29 篠先生のお話会~「子育ての方法」という幻想~

 こんにちは、スタッフさとみです。

篠秀夫先生をお迎えし「保育園・幼稚園に預け始めるママのためのお話会」開催しました。

最初に先生がホワイトボードに書いた言葉は

「子育ての方法」という幻想。

さっそく、ドキリ。

以下、先生の言葉から抜粋です。

子育てはHOW TOじゃない。どういうやり方が良い、というものはない。

・子どもと、どういう人間関係を作るのか。それが子育てです。
それが年をとっても、いくつになっても続くのですよ。

・保育園・幼稚園に預けると決めたのなら、もう悩まない。その中でどうしたらいいのかを考えよう。

・設備・環境・プログラムがどんなものか、よりも、園長・保育士や保護者など人や雰囲気で選ぼう。どんな良い園に入れたとしても、「園にお任せ」になってしまうのはよくない。子育ては、園だけでやるものではないのだから。

・(0歳児のうちに保育園に入れないと、入りにくくなってしまうのでは…3歳以降の環境が心配、というママに)
先のことを考えすぎる癖がついてしまうと、「今」という時間がなくなる。今という時間をちゃんと生きること。今、目の前の我が子との関わり合いを大切に。

・(夜勤があるので心配、というママに)
実家や夫が頼れるようなら、しっかり頼ればOK。子どもには適応力がある。でも、決まった生活リズムは大事。身体のリズムが狂うと心も不安定になる。実家に預けるときも、寝る時間、食事の時間などは一定を心がけよう。

・(復職すると、関わる時間が少なくなることが心配、というママに)
一緒にお風呂に入る、絵本を読む…。多くなくてもいいのです。毎日、何か一つでも、親子が一緒に過ごす時間を確保していたら、大丈夫。

・どう育てたか、より、お母さんがどういう気持ちで子どもと向き合ってきたかの方が、ずっと大事。預ける預けないに関係なく、ニコニコした気持ちで育てられた子どもは、大丈夫。

・小さい時暴力的な子も、親の気持ちがぶれなければ、大きくなってきたら落ち着く。


後半は、室内遊びをやりました。
薄い布が、いろんなものに変身!


どんぐりがあったら、新聞紙があったら、どんな遊びができるかな?とアイデアを出し合いました。親のクリエイティビティも、子育てでうんと伸ばしてもらっているのですね。


わらべうたで遊んで、身体を揺らして、みんなニコニコの時間になりました~~。


先生のお話は、いつも、心にズドン!とくる名言の宝庫です。
視野を広くして、子どもと楽しく向き合えるようになります。

篠先生の「自分と子どもの育ちを楽しむ会」
次回は11月26日(木)テーマ:「シュタイナーの気質のお話」 年内最後の講座です。
↑お申し込みはこちらから。


■参加者のご感想より■

★先生の最初のお言葉で、すっきりした気持ちになりました。人間関係をつくる、ということと、おさんぽの道でも自然を背景にせず関わっていくということばが印象的でした。

★いろいろ考えたり、思い悩んだりの日々ですが、今日先生のお話を伺って、すごくシンプルに戻れた気がします。すごくいい時間で、参加させていただいて本当に良かったです。

★サークルのこと、母一人で育児に迷いや不安もあったので、先生のお話を伺ってほっとしました。周りの仲の良いお母さんが、みんな保育園に通わせている中、さびしさや不安もありましたが、沢山のお母さんと一緒に遊びのアイディアを聴いているうちに、我が子とまたこんなこともしてみたいという気持ちや熱も戻ってきました。またプレイパークなどでお友達を巻き込んでやってみたいです。信じる道を自分なりに行こうと思いました。

★自分の中でモヤモヤしていたものが、クリアになっていくのを感じました。子育ての本質が方法にこだわるのではなく、人間関係だということをしっかりと心に留めて、子どもと向き合っていきたいです。

★どんな状況になっても、その時、自分が良いと思ったことを選択していけばいいのだと思えてよかったです。ただ、良いと思う事がぶれやすい自分が残念…。またそのときはお話を聴きに来たいと思います。

★保育園に預けるという覚悟もできておらず、本当に預けて良いものかと悩んでいました。
“先のことを考えすぎて、今を生きていない” という言葉にハッとしました。今までも、先のことばかり考えすぎていました。今の子育てを楽しんで、保育園に預けても、子どもと私の関係をしっかり築いていけば良いのですね。

★「自分で子どもをみても、保育園に預けても、お母さんがどういう気持ちで子育てをしてきたかが大事」という言葉に救われました。4月から保育園が決まるかまだ分かりませんが、決まった方向に進んでみようと思います。

★皆さんのお話を聴きながら、母親がぶれずに今の子どもとの時間を大切に生きていこうと思えました。まずは自分が、頭を柔軟に見方を拡げていけばいいのだなと思いました。

★仕事をやめると決めたものの、子どもが成長して手が離れていくことを考えると、やめて意味があるのかという想いや、社会的な立場がなくなることへの不安が大きくなってきました。「保育園に入れる、入れないは関係ない、親の関わり方が大切」という言葉、今日一番聞いて良かった言葉です。辞めるか辞めないかは、子どもへの影響がどうのとかは考えずに自分がどうしたいかで決めるべきというのを再確認しました。


10月25日(日) おおたか静流さんライブ♪♪





こんにちは! スタッフの井田です

な、なんと!!10月25日(日)
NHK「にほんごであそぼ」「でんでらりゅうば」などでおなじみのあのおおたか静流さん
Umiのいえにいらしてくださいました!!
去年に引き続きライブをしてくださいましたよ〜(*^o^*)

贅沢贅沢なプログラムでした。


おおたかさんが部屋をぐるりとまわって鐘の音をみんなに注ぐと
赤ちゃんもこどもたちも、シーン!
ふと動きを止めて耳を澄まします。

天高く響くおおたかさんの声。
すーっと骨身に沁みてくる。声に包まれると、もう動けなくなる。
赤ちゃんも、キッズもも大人も「おおたか静流ワールド」に引き込まれました!
「トペラトト~おもいでをたべるオバケのはなし」の読み聞かせもと、
トペラトトの呪文をみんなで覚えて合唱


     おもいでをたべるオバケのはなし 
文: 田島 征三
絵: おおたか しずる
出版社: 現代企画室 

トペラトトは今日もはらぺこ。思い出食べにおでかけ中…。絵本作家・田島征三と歌手・おおたかしずるのコラボレーションによる絵本が誕生。人間の思い出を食べるおばけ、トペラトトの物語




こどもたちが、おおたかさんの鳴り物を持って共演。
リズムは不恰好になったとしても、とっても自然体。実にうまくできている!
微笑ましくて拍手喝采。



フレームドラムに小豆をぽと、ぽと、ぽと・・・
「雨雨ふれふれ母さんが~じゃのめでおむかえうれしいな~」
フレームドラムに小豆を転がし、海の波音をたてると、
こどもたちが、わらわらと後をついて行く。
ザザザ〜、ザザザ〜
「海はひろいな大きいな~」



音がこどもの手から飛び出すと、
音はころころと、おおたかさんの歌声について、
大人の胸躍らせてくれました。
小さなクマの子サリーちゃんがただく太鼓の音に耳をすませて、
「ぎんぎんぎらぎら夕日が沈む~」

「でんでらりゅーば」、「茶わん蒸しの歌」など、こどもたち大喜びでした。


カァー
カァー
大きい子も小さい子も父さんも母さんもじいちゃんも、みんなでカラスになって鳴いた。
みんなで揺れて、笑って、歌いました。
今日の出会ったばかりの人たちだけど、一瞬、賑やかな大きな親戚になったようだった。

おおたか 静流さん、
歌ってすごい。
誰もが自然体で過ごせたと思います。

もしかしたら・・・

来年もおおたかさんがUmiのいえに来てくれるかも?????(笑)
ですので、今回ご参加いただけなかったみなさん、来年はぜひぜひご参加くださいませ!!

今回のチャリティーライブでは

昭和大学藤が丘病院小児がんの家族の会「sweethome」、

神奈川県立こども病院「リラの家」へ寄付をさせていただきます。

またおおたかさんからご寄付いただいた「トラペトト~おもいでをたべるオバケのはなし」の絵本も合わせてお渡しさせていただきます。

おおたか静流さん!
一日、本当にありがとうございました!!!!
そして、ご参加いただきましたみなさまも、ありがとうございました!



10/20 包丁研ぎ講座 開催しました!


スタッフさとみです!
10/20に開催した、埋橋さんの包丁研ぎ講座の様子をお届けします。

みなさんのお持ちになったいろんな種類の包丁。
菜切り包丁

菜切包丁と出刃包丁

三徳包丁

それぞれ、切る素材に合った形になっているという説明や、
包丁で切るときの持ち方、動かし方も教わりました。
そもそも、包丁は力を入れて切るものではなくて、包丁の重さで切るのが本当。
力を入れないと切れない包丁は、お手入れが必要です。

砥石にも、荒研ぎ、中研ぎ、仕上げ研ぎ と種類があり、
初心者には、ちょっとヘタでも、それなりの仕上がりにできる
中研ぎの砥石が良いとのこと。


後半はいよいよ実技。

まず、研ぐ前にジャガイモとネギを試し切り。

それから研ぐときの立ち方、動かし方を一人ずつじっくり指導してもらいました。


研ぎ終わったあとの包丁で、もう一度ジャガイモとネギを切ると!!!

驚きの切れ味~~!!!

ジャガイモの断面がつるつる!!
ネギの小口切りは、下の一皮までスッと切れて、つながらない!

みんなで「か、快感~~~!!」と 切れ味を楽しみました。

ものすごく薄く切れたり、細かい千切りがラクラクできます。


キャベツの千切りが楽しくなりそうです!

研ぎ方は、自己流になってしまいがちなので、
何回か繰り返し受講して身に着けるもの。
また開催するときは是非どうぞ。


■ご感想より■

★包丁研ぎがこんなにも「全身運動」だったとは…。
今まで我流でやっていた研ぎ方とまるで違いました。
そして仕上がりもまったく違う!
切ったジャガイモが薄くてツルツル。
(ジャガイモにツルツルという形容詞を初めて使いました)
お料理がまた楽しくなりそうです。

★初めての研ぎ体験でしたが、スキルを積んで自分が成長していく過程が楽しめるお仕事に思えました。
続けて行けるか不安でしたが、これなら出来そうです。
My包丁を、自分の力で育てていこうと思います。

★良い包丁を使って、研ぎながら長く使える生活に憧れました。

2015年10月27日火曜日

10/20 高校生たちとママ&ベビーの合コン! 生きるってしんどい、でもだからハッピー!



10/20 川崎市立川崎高校福祉科3年生のクラスへお邪魔しました。
Umiのいえでおなじみの保育士 吉田文恵さんのコーディネートで
毎年一回で4年目の訪問になります。 

今年は12組の親子さんにご参加頂き、まずはママたちからのお話タイム。


Umiのいえスタッフの井田ちゃん



ママ達ひとりひとりに、素直な気持ちを話して頂きました。みんなそれぞれのドラマティックな人生を語って下さり、高校生のみなさんも一緒に笑って涙してくれていました。










娘さんを抱っこしながらお話してくれたママさんも


ママさんたちのお話の後には、毎年恒例の高校生とベビーの合コンタイムです♡

抱っこしてみたり


タッチしてみたり
エコー写真見せてもらったり






今回ご参加頂いた親子の皆様!ご参加ありがとうございました!!






【参加者のみなさんの感想】

◎今が、幸せなことを話してくれたママ、辛い辛い体験を話してくれたママ、
仕事を選んだ理由を話してくれたママ、お母さんとの関係を話してくれたママ、良いこともあるよ、信じられないくらい辛いこともあるよ、でも今、わたし、笑ってるよ。今の自分が一番好きだよ。
大切なメッセージが高校生の心にドカンと入った、そんな気がします。
私が高校生のとき、こんな会があったら良かったと心底思いました。

◎今回参加するにあたり、自分が高校生の時を振り返ることができました。将来のことなんて何にも考えていなかったことも(;^_^A
こんな未来が待っているとは思ってなかったし、子育てを通じて自分に素直になれたきがします。
これから先も何があるかはわからないけれど、思う存分やりたいことをやり切って生きたいと思える会でした。

◎高校生という若いパワー、ママ達の愛のパワー
まだまだ私にもできることがあるのではないか?と素敵なエネルギーをいただきました。
学生さんの真っ直ぐな目がキラキラして眩しかったです。
そしてママ達のお話し胸に響きました。

◎現役高校生の真剣、時に可愛らしいお顔を見ることができ、みなさんのお話を生で聴くことができとてもいい時間を過ごせました。
みなさんが堂々とご自分のお話をする姿をみて、感動でした。
今日の時間が、高校生のみんなが、何年か経った時に「あー、あの時あんな話聞いたなあ」って思いだしてくれたらこれまた嬉しいことですね!

◎高校生の頃、自分が社会人として働いて、結婚して、お母さんになって…って当たり前な未来だと思っていた反面、具体的に想像できなかった。自分が33歳になって、高校生たちの前で出産や仕事の話をしているなんて、ビックリ!お母さん達皆、その時その時でたくさん悩んで来たはずだけど、やっぱり今生きている道が、それぞれ自分にとって最高で唯一のものなんだなぁ。高校生たちの視線やあったかい態度にも感動しました。

◎自分は伝えたいことの半分もうまく話せなかったけれど、みなさんのお話を聞いてとても胸が熱くなりました‼︎ひとりひとりが大切な存在で、色々なことがあるけれど、大人も子どもも精一杯生きているんだよなあってあらためて思いました。
若い皆さんにステキなメッセージが届いたと思います。みんな本当に優しくて、高校生と触れ合う機会なんてないのでとても新鮮&驚きでした。こんな会が全国に広がったらいいなあ…

◎学生さんたちのエネルギーを頂き、また普段Umiでお会いしている皆さまの新しい一面に触れさせて頂き、娘共々たくさんの学びを頂いたあたたかくて素敵な時間でした。

◎3年前まで私の過去は私の中で抱えていなくてはいけないことだと思っていましたが、今日まさか高校生の前で話すことが出来るなんて思ってもいませんでした。でも、それが出来たのも今の幸せがあるからこそだと思っています。
高校生のまっすぐな目を見ていたらたくさんのパワーをもらい、皆さんに温かい温もりをいただきました。

◎高校生がこの先進路を決める時、パートナーを選ぶ時、誘惑に負けそうな時、つまずいた時。今日聞いた言葉や感じたことが、きっと背中を押してくれる、引き止めてくれる、そう感じました。
みなさんのお話を聞いて、ほんといろんな人生があります。これからの人生もまたいろんなことがありそう。またこうしてみなさんと共有できるなら全て受け止めたい、そう思えました。

◎今日いらっしゃった皆さんのお話を聞けて、とても感動しました。そして、高校生たちが真剣な眼差しで、時には笑い、時には涙しながら耳を傾ける姿に感激しました。
今日あの時間を共有できて、人のいのちの優しさ、柔かさ、温かさ、そして尊さを感じました。子どもが生まれる前までの人生も楽しかったけど、今が一番充実してるなと改めて感じました。みんな辛いことがあっても、頑張って生きてきたから幸せな今があるということを知り、生きてるって素晴らしい!いのちって素晴らしい!って、エネルギーをもらいました。

Umiのいえスタッフのまいちゃんがこの日を最後に産休へ突入!頑張ってね~!!
良きも悪しも全部ひっくるめて幸せだと言えちゃう母ちゃん達、有難うございました!
川崎高校の皆さん、先生方、ふみえさん、有難うございました!

うん!! 生きてるって素晴らしい!!     

                                     ~Umiのいえスタッフ 森深希~

11/10地球と子宮につながるご飯会 ~生産者から消費者をつなぐ「大地を守る会」美季さんのお話&重ね煮ランチ会~


自然食品宅配の「大地を守る会」とのコラボイベント
8月に引き続き第2回目
今回はどんな食材が届くかな 
有機栽培のこと、農薬のこと、流通のこと、生産者の思いなどをお聴きすると
食材一つ一つを手にするのが、とっても意味深く、ありがたい。
人の思いと大地の恵みを、大切に受け取って、調理して、生きる力に変換できたらいいな。 

この会は、大地を守る会の田中さんのお話と、食育講座講師の澤村美保が調理して、オーガニック食材のお料理を皆さんに召し上がっていただきます。 
また、お土産もあります~!



11月10日(火)11時~14時
参加費:1500円(ランチ&デザート・お土産付き) 

話し手■田中 美季(株式会社大地を守る会 市場開拓部 法人営業チーム)



農薬に頼らず育てた野菜は、地球にやさしく、そしてなにより本当においしい。
化学調味料、食品添加物無添加の加工品、
何を食べてどのように育てられたかわかるお肉、など。
これら安心できる食材は、食べた時、体が喜びます。

このような食材をご自宅までお届けして40年。
オーガニック食材宅配のパイオニア、『大地宅配』の田中美季です。

今回、Umiのいえさんと初めてのコラボイベントを開催させていただきます。

お子さま、ご家族の皆さまのために頑張るママさん、ぜひご参加ください。
お子さま、ご家族の皆さま、そしてママさん方のココロと体の元気を作る、
そのお手伝いができればと思っています。

大地宅配 お買いものサイト

大地を守る会おさかな喰楽部



お料理作り手■澤村美保(Umiのいえスタッフ/食育講座講師)

子どもが産まれる前から「大地の守る会の宅配」の会員なので、大地さんとのお付き合いは20年以上になります。毎週、旬な野菜セットが届くようにしているので、何が入っているかわくわくしながら開封するのが楽しみです。新鮮で採りたての野菜が届くので、土がついていたり、虫が入っていることが当たり前で、立派な大根やセロリが毎週続くときもあり、調理に困ることもあるのですが、それも一つの楽しみとなっています。ふだん牛乳は買ってないのですが、来客があるときに買ったら、給食の牛乳と大地の牛乳の味の違いに子供たちが驚いていました。

今回、大地さんの食材を使ったランチ会ということで、「陰陽調和の重ね煮」でさらに美味しくランチを作りたいと思います。

(メニュー予定)
お芋のご飯、秋野菜たっぷりの汁もの、重ね煮でんがく、秋野菜の和え物、りんごのコンポートなどなど。
旬の食材の調達状況でメニュー構成いたしますので、お楽しみに!!

(前回の様子)
http://www.uminoie.org/2015/08/20.html

前回は夏野菜たっぷりでした。今回は秋の旬のもので作ります!

お申込みはこちら↓ 


2015年10月26日月曜日

11月3日 支援者・専門家向け「抱っことおんぶの講習会」開催します

多くの抱っこ紐やおんぶ紐が販売されています。
こんにちは。Umiのいえ ベビーウエアリングコンシェルジュの佐藤亜衣です。

11月3日に行われる「第二回おんぶシンポジウム ~おんぶで見える親子の世界~」
午後14時よりにだっことおんぶの研究所 園田正世さんによる


支援者・専門家向け「抱っことおんぶの講習会」開催します!



助産師・看護師・保健師・保育士・子育て広場スタッフなど、日々赤ちゃんやお母さんに寄り添う方への講習会です。


昨年、抱っこ紐による赤ちゃんの事故が多く報道されました。
それを受けて、より安全に危険のないようにと道具が改良され、よりたくさんのベルトやハーネス
が付ついたものが発売されるとのこと。

本当にそれでよいのでしょうか。。。。


さまざまなタイプの抱っこ紐が販売されていますが、どんな抱っこ紐でも、使い方の基本は一緒です。

素手で抱っこした時のようなここちよい抱っこをする。

しかし、その「ここちよさ」を知らないお母さんがたくさんいます。
何でもインターネットで調べ、ポチッと買える時代。子育てもネットに頼るお母さんたち。
そこに、人の肌の温度はありません。

抱っこやおんぶの温もりは人から人へ伝承されていくものです。
ぴたっとくっつくと、温かい。一緒にゆらゆらゆれると気持ちがいい。子どもの寝息が愛おしい。

そんな温度を今の時代だからこそ、たくさんのお母さんに伝える必要があります。

赤ちゃんに人生のはじまりをここちよく抱かれ背負われて過ごしてほしい。。。

温もりを伝えるお母さんと赤ちゃんたちに寄り添う皆さま



 
残席あります!!ぜひ多くのご参加お待ちしています!! 


お込み詳細はこちら



 

11/4(水)かめおかゆみこさんの聴くを磨く体験講座です!

かめおかさんの聴くを磨く体験講座、
11/4(水)10:00〜12:30開催されますよ〜!

スタッフ水嶋です(*^^*)

最近、元ノラの猫さんとご縁が繋がったかめおかさん。

相手(にゃんこさん)との距離や、尊重の仕方、間合いに、空気感に、自分の問題と相手の問題、その体感、
と。

なぜか聴くを磨く連続講座の中で伝えて頂くような事が、
かめおかさんとにゃんこさんとの共同生活でも伝わってきます。

「聴く」ことは、やはり、
スキルではなく
「生き方」だと感じました。

それぞれが、それぞれのままに、調和する。

難しいことではない、のを感じて頂けるかと思います。
聴けるか、聴けないか。

聴いてるとか、聴いてないとか。
もし失敗、だとしても、失敗したっていいじゃないですか。

人生は量稽古!だそうです!
マイナス思考も、マイナス思考をたくさん積み重ねた修行の成果だそうです(笑)
ほんの少し、
いつもと違うものをチョイスしてみせんか?

笑えなかったことが、ふと笑えたり。
許せなかったことが、ふと許せたり。

ひとつひとつ。
一歩一歩。

https://coubic.com/uminoie/224001

2015年10月23日金曜日

10/16 家庭でできるお手当て講座。初めてでも、不思議を体感!


こんにちは、スタッフさとみです。

10/16「家庭でできるお手当て講座」その1開催しました。

毎回、違ったメンバーで、その時々の味わいがあります。

今日もなんだか、まさに今日受けるべくして来たんだねえ、という
いい巡りあわせ、いい組合わせ!

受講動機を伺ってみると、
「お手当てについては、育児雑誌で見て気になっていました。
Umiのいえで二回お手当てを受けて、その気持ち良さにハマり、
自分でもやりたくなりました。」

「上のお姉ちゃんのお産のときの助産院で、
妊産婦ケアにクラニオのお手当てを取り入れていて、
健診の度にお手当てを受けていました。
いつも、助産師さんが気持ちよさそう~にお手当てするのが
印象的で、いつか習いたいな~と思っていました。」

「眠るのが苦手なうちの子。
友達が『下の子のときすごくお世話になったんだよ~』と
お手当てとUmiのいえを勧めてくれました。」

「前から気になっていたので。夜中の咳が楽になるといいな~」

それぞれの理由で、お手当てに出会ってくれていますが
とにかくやるのは全員初めて。

説明の後に、いざ実践!

呼吸の仕方、座り方、力の抜き方
自分の楽な姿勢を探しつつ、手を当てて、まったり待つ。

初めてだけど 様々な体感があったようです~~。

★ご感想から★
「もっと複雑に、なにか細かい手順を踏むものだと思っていたので
『助産師さんが気持ちよさそうにお手当てしてた』という話を先ほど聞いても
全然イメージできなかった。
だけど、お手当てがとってもシンプルでびっくり。
実際にやってみて、本当に、やっている側も気持ち良く
楽しくお手当てできるんだなあ!とさっきの話が腑に落ちました!」


「お互い、初めてやるのに、ただ触れているだけなのに、
癒着があると言われていた右の下腹部の内側で何かが動いた。
いつも、そのあたりを押すと痛みがあるのだけど
今押したら、いつもほど痛くない! 本当に変化があることを感じられて
よかったです!是非続けたいです」


「お手当て中に、子どもがぐっすり寝た。
お手当てを受けてるときも、周りがにぎやかなのに、
お部屋の空気がまったりして、その心地よさもリラックスできました。」


「眠ったわけではないのに、眠くないのに、
あくびがものすごく出た。お手当てのあとはぐっすり寝たあとのように
頭がすっきりしました!ふしぎ!」

子連れ講座なので、お子さんがぐずったら抱っこ休憩。
その中でも3歳の男の子2人、仲良くなってくれて
お母さんの練習中楽しそうに車のおもちゃで遊んでいてくれました。


お手当てしているママたちの周りには、
静かで落ち着いた空気が漂っていて、
一緒にいる私もしあわせ~~な気持ちになりました。

また次回、おたのしみに!


10月は満席御礼。

11月、12月のお申し込みはこちらから。





2015年10月21日水曜日

10/16 棒田さんの子育て講座 「感受性&身体育て 小さいうちにしておきたいこと」 開催いたしました!

Umiのいえスタッフなつい英子です。
間もなく2歳になる娘との毎日。

子どもって、どんな気持ちですごしてるんだろう。
まだ言葉では表せないけど、
精一杯、意思表示してくる娘。

今日は棒田さんの子育て講座
 「感受性&身体育て 小さいうちにしておきたいこと」
8名のお母さんたちで受講しました。


「こんな時、親としてどうしてあげるといい?」の質問に
棒田先生は、たくさん答えてくださいました。

赤ちゃんから少し大きくなって、歩いたり、おしゃべりしたり、自我が出てきたり、よく言われる2歳のイヤイヤ期というのが始まったり。
子ども同士のやりとりも増えて、おもちゃの取り合いや、お友達をたたいてしまったり、たたかれたりということも。。

親御さんたちの考え方もそれぞれあるので、子育て広場などのはじめましての環境で遊ぶ時は特に悩みますね。
でも一番大切にしたいのは、自分の子どもの心に共感して一番の味方でありたい、ということ。


このおもちゃで遊びたい!
お友達と取り合いになっちゃった。
取られた!やだ!ほしい!
どん、って押しちゃった。
あ、お友達泣いてる。
どうしよ。
私も泣いちゃうー!

こんな場面、経験ある方が多いのではないでしょうか?
そんな時に子どもの心に寄り添えたらいいな。
「どうして取るの!!」ではなく、
「そうだよね、ほしかったよね。」
まずはお母さんが子どもの心を言葉にしてあげられたら、子どもは安心しますね。



それから順番にしようね、や、それでも無理なら一度場を離れるなど、環境や状況に合わせて考えてあげたいと思いました。

子どもも一人の立派な人間。
感情もあります。

普段自分が子どもにしていること、
もし自分がされたらどう感じるかな、と振り返ってみるのもいいですね。

講座の後半では、ペアになって観察、実践の時間もありました。

一つ目は、2人組になって
相手のお子さんが遊んでいるその気持ちを言葉にする。

仲良く遊んでいる時もあれば、おもちゃの取り合いもありましたが、
じっくり観察して言葉にするとわかることもたくさん!

二つ目は、
相手のお子さんと遊んでみる。
自分の子どもと遊ぶよりも会話は増え、自然と褒めることができ、
気持ちに寄り添うことができました。ほんと不思議!!

三つ目は、
お互いに座って→1人立つ→立った人は背中を向ける。
普段意識しているはずの子どもの目線を改めて確認することができました。
こんな下から、遠くから見上げてるんだなぁ。。


 
自分の子どもはかわいい。
だけど、時々怪獣に見えてくる。
やめてーと耳を塞ぎたい時もある。
笑いかけてあげられない、話しかけることが少なくなる日もあります。

そんな時は一人でいないで外に出たり、人に会えるといいですね。
そして他の子と遊んだり、自分の子と遊んでもらえる友達や環境があるとありがたいですね。
子育ては毎日ベストでいるのは難しいです。いい時とごめんねな時があります。
そんな時に、助け合える人、話を聞いてくれる人、そんな人の存在はとても大きいです。

そしてUmiのいえでこうして同じ講座を受けた人は、子育てや生活のことで共感できる人に出会えることがあると思います。

講座の後も、みなさんでご飯を食べながらお話されていました。とてもいい空間が広がっていました。

子どもとの時間はあっという間にすぎてしまうと言われます。

お母さんも子どもも、今こそのこの時を楽しみたいですね。









2015年10月20日火曜日

離乳食にも、普段の食卓にも大活躍!〜陰陽調和料理〜



こんにちは、スタッフ麻衣です。

私は、子どもが産まれて半年ほど経ってからumiのいえに出会ったのですが、それまでは、食べ物は美味しければいい‼︎と当たり前のように思っていましたし、テレビや雑誌で紹介されるオシャレな食べ物も大好き♡パンケーキとか、エッグベネディクトとか、チョコレートフォンデュとか、スイーツブッフェとか、美味しいラーメンとか、有名な焼肉屋さんとか…よく行ってました(笑)

『食べたものが身体を作る』とは言うけれど、まだ若かった事もあってか、食生活が自分の身体に影響を与えている事を直接実感する機会はあまりなく、食事について深く考える事をしないまま、母になりました。

母になって、いざ自分の食べたものが直に母乳になって子どもの身体に入っていく事、自分が作った食事が子どもの身体を作っていく事、子どもの味覚を作る事への責任…そんな事を日々の生活の中で実感し、『食べること、食事を作ること』に対してこれまでと違うアンテナを持つようになりました。

でも、今までの食生活を変えるのは至難の技。好きな食べ物は変わらないし、料理だって上手くないし、レパートリーも少ない…

そんな時、『陰陽調和料理』に出会いました。名前だけ聞くとなんだか難しそうですが、調和法はすっごく簡単。切って重ねて煮るだけ。

食べ物に陰と陽があるという考え方もビックリでしたが、内容を知っていくと、これまでの自分の体調の変化が、季節や食事や環境に影響を受けていた事がよく分かる。何事も陰陽のバランス。それが崩れる時、何らかの変化が起きる。料理の講座を受けているはずが、これまでの自分自身を知り納得するカギをもらっていくかのような感覚。そして、これからの人生の快適な過ごし方のヒントを教えてもらえるような感覚。そんな不思議な講座でした。

もちろん、講座を受けたからといって食べ物の好みが変わるわけではないので、今でもチョコレートもラーメンもパンケーキも大好きですが…それらを欲する自分の心身の状態や、食べた時の身体の反応、その後の対応などなど…知りたい方は是非是非『陰陽調和料理法による食育連続講座』受講をオススメいたします‼︎

次回の食育連続講座は、
陰陽調和料理法による食育4回連続講座第62期木曜コース
11/12・26・12/10・17 10:30~13:00



2015年10月19日月曜日

川崎市助産師ネットワーク サンサン 勉強会にて ここちよい抱っことおんぶをお伝えしてきました!

 

兵児帯でのおんぶを実践中

こんにちは。umiのいえ ベビーウェアリングコンシェルジュの佐藤亜衣です。

今回はumiのいえを飛び出し、ふんわりすくすく赤ちゃん講座 やお手当人であり、ベビーウエアリングコンシェルジュである加田さんと、同じくコンシェルジュの私と夏井英子とで、川崎市助産師ネットワーク サンサン 勉強会に行って参りました。

より身近にお母さん達に寄り添える助産師さんへ ここちよい抱っこをお伝えできたことをすごく嬉しく思います。


助産師さんたちも、たくさんの抱っこ紐が販売されており、ご自身が使ったことのないものをどのようにサポート、指導したらよいのか悩まれていました。

まずは素手での抱っこが大切なこと、抱っこ紐は素手で抱っこした形をそのまま再現できるとよいこと、そのためのポイントを実際にお話しや体験を通してお伝えしました。

災害の時にでも応用可能な兵児帯にはとても興味をもっていただけて、さらにその心地よさに安心納得していただけたように思います。

みなさんから、たくさんのお母さんたちにここちよい抱っことおんぶが広がることを楽しみにしています!!

そして・・・・


11月3日第二回おんぶシンポジウムでは午後から

支援者・専門家向けの抱っことおんぶ講習会が開催されます!
抱っことおんぶの研究所 園田正世さんからの直接の指導のチャンスです!

まだ残席がございます。多くの方のご参加をお待ちしてります!

2015年10月18日日曜日

10/18 えほんうた・あそびうた 絵本ライブ 楽しかったよ~~





10月18日(日) 秋晴れです! 
大勢の親子さんが集まってくれました。
平日はママばかりだけど、今日はパパたちもご来場くださいました。 


えほんにオリジナルの音楽をつけた<えほんうた> 
えほんをメロディーにのせてうたう 新スタイルの絵本と音楽の融合ライブ 


いつも読んでいる絵本が、すっごくすっごく、おもしろ~~~く観えてくる!聴こえてくる!

プロミュージシャンであり、音楽療法士でもある西村さんの心温まるトークと歌に、
息子さんのあっくんが、オリジナル音響セットで、楽しい音を奏でてくれます。

こんなに絵本の世界て愉快なの!!
こどもも大人も、くすくす げらげら 笑っちゃいました! 

もうのりのり! 

もっともっと観たい聴きたい。

絵本のあれやこれや、西村パパだったらどんなふうに読むのかな、
あっくんは、どんな音をならしてくれるのかな~~。

楽しい時間を、本当にありがとうございました。

こどもたちの楽しそうな笑い声で、
日曜日のUmiのいえは、わっはっは!でした。














あっくんの音響セット(音の出るおもちゃやレコードプレーヤーなど)にむらがるこどもたち。かわいい。




ご紹介します~~ 

★西村 直人さん
.NPOえほんうた・あそびうた代表 パパ's絵本プロジェクトメンバー 音楽療法士
絵本をメロディーにのせて歌う「絵本×音楽×カラダ遊び」の新スタイル「えほんうた・あそびうたライブ♪」でウクレレを片手に全国で活躍中。子どもからもらった生きる力「わらべごころ」を音楽に乗せて伝える。
木山裕策、中西圭三、石川さゆりらをキーボーディストとしてサポート。
iTunes StoreやCDにて子育てソングを発表。CDブック「えほんうた(仮)」グランまま社より発売に向けてレコーディング中

★DJあっくん/西村直晃さん 
電子音楽アーティスト 映像のサウンド制作や博物館での子どもたちのワークショップなどに関わる。DJ×体あそび 絵本×電子音楽の新感覚コラボで絵本ライブをサポート。