2016年1月19日火曜日

2月1日から「小児がんで天使になった子どもたちの絵画展~今もここにある命~」を開催いたします!


こんにちは!
スタッフの井田正美です。
今週の幕開けは「積雪」&「SMAP」!!でしたが・・・
みなさま、いかがお過ごしでしょうか??

久しぶりに「Umiのいえ美術館」が復活いたします!!!
題して「小児がんで天使になった子どもたちの絵画展~今もここにある命~」です。
開催期間 2月1日(月)~2月29日(月)
会場    Umiのいえ 
  

我がムスコ裕太の代表作(笑)「いつでもいっしょだよ♪」はもちろんのこと、
今回は昨年秋に山梨県甲府市にて開催された「小児がんの子どもたちの絵画展」で
お友達になった3人の小児がんで天使になったお友達に作品もいっしょに展示をさせていただくことになりました!!
ムスコ裕太がつないでくれたご縁に本当に感謝です!
そして快く作品の出展を承諾してくださいました、お友達、そしてご家族にこの場をお借りして
御礼申し上げます。


実は・・・
2月はムスコの命日の月でもあり、2月15日は「国際小児がんデーICCD」でもあります。
子どもにも「がん」がある???
まず、それを知らない方も多いです。テレビや映画の中でしか起きないこと・・・
そう思っている方も多いでしょう。
わたし自身もムスコが診断される前はそうでした。

国際小児がんデーICCD」のお知らせのチラシの文章から抜粋して、掲載させていただきます。
↓↓
日本では年間2,000人の子どもたちが、新たに小児がんと診断されています。
病気によっては、7~8割が治療を終えることができると言われていますが、一方で子どもの
病死原因の第一位であり、年間約500人の幼い命が失われています。
子どものがんは、生活習慣に起因するものではありません。
治療を終えても外見からはわからない障害を抱えながら生活する子供たちがいます。
長期間の療養を必要とするため、学校や家族など生活面にもさまざまな影響があります。

小児がんは治る病となってきました。
それも小児がんで天使になった子どもたちのがんばりがあってこそだと思います。
そこで、天使になった子どもたちのことも、今、現在、病院や家庭で治療中の子どもたち、治療が終わり、家庭や学校、社会でがんばっている子どもたち、そしてそのご家族のみなさんを知っていただくために

国際小児がんデーICCD」に合わせて日本各地で(世界各地ですね)啓発活動が行われます。
Umiのいえでも絵画展と合わせて、「ゴールドリボン募金」もさせていただきます。
3月13日(日)の「しあわせのはじまり」イベントでもお声をかけさせていただきます!

※ゴールドリボンとは??
小児がんの理解と、支援を呼びかける世界共通のシンボルマークです。

2月は寒さがもっとも厳しい月ではありますが、
ムスコはじめ、お友達たちのメッセージ、そのご家族の思いやメッセージをゆっくりと
ご覧いただき、少しでも暖かいお気持ちをお持ちかえりいただけたらと思います。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

Umiのいえスタッフ
絵画展企画&責任者 井田正美(裕太の母)

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