2016年1月19日火曜日

【音楽部】うたのワークショップ 天地うた 〜結の会〜(あわのうた ゆいのかい) 始まりました! 

こんにちは! 齋藤麻紀子です。

1月12日天地のうた~結の会~初開講いたしました! 
講師はソプラノ歌手であり神魂(かもす)歌手 松木貴子マリア先生です。


先生の声に導かれながらの発声、ことだま、日本の所作、たくさんのことを教えて頂きました。大勢で声を出すことによって、言霊(ことだま)と音霊(おとだま)のダブルエネルギーで、Umiにいえの部屋も、私たちの身体も浄化されていきました。

そして、歌集から懐かしい童謡をたくさん歌いました。
「ああ、日本の歌、いいなあ」をしみじみ、自分のルーツに想いをはせました。
今、子どもに子守唄をうたわないお母さんも増えているようです。
スマホの歌を聴かせるよりも、やっぱりお母さんの生の声が大切。
どんぐり、鳩、チューリップ、ちょうちょ、風、空、水、夕焼け・・・・
歌を通して、いろんなことを伝えられますね。
日本の歌を、もう一度自分の胸に蓄えていきたいと思いました。

「言葉がみだれると国が乱れる」というお話もありました。
言葉は力。言葉は愛にも武器にもなる。言葉の響きにも一つ一つエネルギーがる。
いつも使う言葉がどれほど大切かを、この歌の講座で学習していけるのです。
マリア先生の歌のワークショップでは、
歌(言の葉)と所作、丹田の鍛え、親子の絆など、様々なことを学ぶことができます。
会の始まりは、マリア先生がたててくださるお抹茶をいただきます。
心鎮まり、あたたまる、すーっとする贅沢なひとときです。
気忙しい日常から、腰をおろしにいらっしゃいませんか? 
そして、肚から声を出し歌えば、元気が満ちてくることでしょう。
ご参加お待ちしております。 
丹田を意識して発声 
















毎月一回開催 申し込み https://coubic.com/uminoie/380407


<参加者の感想です>

●丁寧な所作、届ける言葉、お辞儀、息を合わせること。
日々の暮らしではなかなか持てない、心の整う時間でした。
そしてたっぷり呼吸ができて、しっかり声を出すことで体もすっきりしました!
日本の昔からある童謡が歌われなくなってきている現状。
もっと子どもとたくさん歌っていきたい!と思い、歌集も購入!!
生活のいろいろな場面で歌っていきたいと思います。ありがとうございました。

●手をついて挨拶するときに、両手で鳥居を作って、そこをくぐるという意味だと教えていただきました。手と頭の位置に迷わなくなりそうです。
言祝ぐ(ことほぐ)ことは日常の所作と言葉にも表れる。
歌は、言葉と音とリズム全て組み合わせた言祝ぎであること。
歌だけでなく、普段の生活にも活かせることがたくさんあって、目からウロコでした!
また、懐かしい歌をみんなで歌うことができて楽しかったです!
ありがとうございました!

●あらためて言葉のエネルギーを感じました。
ていねいに言葉を発していきたいと思いました。
西洋音階のうたをうたうのは苦手だと思っていたのですが、発生をしてから歌ったら楽しく歌えました。ありがとうございました。

●「おかあさん」「せんたくしていたにおいでしょ」
お母さんのセリフだったんだあ。
役にわかれて発声してみて、初めて歌詞を理解しました。
音楽を通して、日本の歴史、日本の素晴らしさを感じ 
きちんと発生して心を込めて相手に伝えたいと思いました。
こどもの歌の歌詞って深いなあ。

●久しぶりに声を出して楽しかったです。妊婦のときからこの講座に出会っていれば、子守唄をうたっていたのに・・・と思いました。子供と一緒に楽しく歌えればと思います。 

●歌を歌うのがとても気持ちよかったです。みんんが声を合わせて言葉を言ったり、歌ったりするのがたのしかったです。姿勢がぴっと整ってよかったです。


お辞儀と習いました。
相手に伝わるように。相手への思いやりを大切に。









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