2016年2月29日月曜日

2/29 第6回親子でお抹茶を楽しむ会~桃の節句茶会~ その1 ★read the english blog below.

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今日は4年に一度のうるう日。雨降りでほんのりあたたかな日でした。

楽しみにしていた季節のお茶会です。
本日も、乙亥会 川原宗敦さんをはじめ、乙亥会の皆様にご協力いただき、
お茶席をご用意いただきました。
貴重なお道具の数々を、4Fまで持ち運んでくださり、桃の花を飾ってくださいました。 

いつものリビングは、親子で大賑わいですが、
お茶室になった奥の部屋は、いつもとは違います。







お着物でも、カジュアルに、
エプロンつけたままでも、お気軽な楽しいお茶席



桃の花と、茶箱の黒色が美しく・・・



澤村美保作  引千切(ひちぎり)  
京都では雛祭りの和菓子として定番だそうです
一つ一つ心をこめてつくりました

 2色のあん  左は金時豆の餡、右は白いんげん豆にいちごを混ぜて作りました 
甘さは甜菜糖と蜂蜜で、お子様にも安心


このお茶碗は 「懐かしい恋」 ピンク色の器で、お茶の底には、蝶の絵柄  


振出 
ふたをあけると、そこには、小さな宇宙 
ひなあられが入っていました。



桃色のお着物のかたが、川原さんです。
川原さん、いつもコーディネートをありがとうございます! 



茶道ってなんて素敵なんでしょう。
この日、このときだけに、あしらえた空間。
器、花、掛け軸、着物、菓子、飾り、言葉
一つ一つ、作り手の愛がいくつも重なりあって胸に染み入ってきます。

桃の節句ならではのお茶器、
深い緑色のお茶がなんとも心地よい香りとぬくもり
ああ、この緑色におぼれてしまいたい・・・と、味わいました。
手作り和菓子の甘味が、なんとも優しく口にとけて、
す~~っとします。
お茶席は、曲がったものが真っ直ぐになるような癒し場でした。

(麻紀子)



2/29 The 6th seasonal tea ceremony with parents and children -for doll's festival -


Leap year comes around once in four years. It was the day today, February 29th. It was a warm rainy day.

Today we had a seasonal tea ceremony. The Japanese tea ceremony, also called the Way of Tea, is a Japanese culture activity involving the ceremonial preparation and presentation of matcha(抹茶), powdered green tea.

The elaborate and refined Japanese tea ceremony is meant to demonstrate respect through grace and good etiquette as demonstrated today by Soatsu Kawahara and Otoikai members.

They brought their valuable equipments here and arranged flowers. The tea party was organized in the room that is in the inner part of Umi no Ie.


How attractive tea ceremony is!!! 
This performance is only for this time today. Matcha bowls, flower arrangements, a hanging scroll , kimono,confections, decorations and words. once-in-a-lifetime encounter!

I tasted matcha and felt so happy, and thought, "oh, I want to drown in this green tea...."
The handmade wagashi, Japanese sweets for tea ceremony was tenderly sweet.
After attending the tea ceremony, the green tea made me relax and relieved all my tensions.


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