2016年2月8日月曜日

2/3 かめおかゆみこさんの表現ワークショップ「プチ劇体験」開催しました

こんにちは!スタッフさとみです。

2/3は、かめおかゆみこさんの大人のための表現ワークショップ「プチ劇体験」でした。

かめおかゆみこさんは、存在自身が、とっても自由。

採れたて野菜のような、地に足のついた、地球のエネルギーたっぷりの、飾らないひとです。
そしていつも、「あっはっはっはっは!!!」 という気持ちいい笑い声を響かせてくれます。

ああ、もっと、楽にしてていいのだなあ~~。
一緒の空間にいるだけで、ほっと肩の力が抜けて、枠を外した自分を取り戻せます。




「表現」と聞いただけで、「やだ~、苦手。」と思っている方、多いのではないでしょうか。
美術や、創作ダンス。作文。ああ、苦手だった!


でも、子どもに絵本を読むとき。

ちょっと楽しかったり、しませんか?

聴いているのは子どもだけ。

誰もダメ出しをしない場では、
抑揚をつけたり、好きなペースでセリフを言ったり、
実は表現、ちゃんと楽しめているのではないでしょうか。

「演じてみる」のは、とってもいい心と体のストレッチになります。



さてさて、前置きが長くなりましたが、

この日は、即興劇の要素を取り入れたワークをひたすらやりました。

ムズカシク考えることはありませんよ。


他人の声、音、言葉という「自分の外」からくるものを
なるべく取り入れてみる。

巻き込まれたり、流されてみる。

「なりゆきに任せる」「つじつまが合わないことを恐れない」



最後は寝っ転がって、お互いの存在をただただ、感じてみる。



みんな、ほんわか身体があたたまって、
言葉と声と音のキャッチボールで
思いっきり遊んで、とってもスッキリしました。

別に意味なんてなくていいんです。
見えないものを勝手に想像して、
勝手に投げ合って、
勝手に面白がって、
それで何かの世界ができていき、ストーリーが、転がるんですね。

表現は、ちょっとハードルが高いなあ~~という方は、
まず「聴くを磨く体験講座」がおすすめです。

まず「聴く」。
そのために、自分の考え癖を知ること。

何が自分を強張らせてしまうのか。
どんなことで、自分がほどけていくか。

丁寧なワークのひとつひとつから、
砂を洗い落とすように、
自分の輪郭が見えてきます。

2/10 「聴くを磨く」体験講座 まだ、残席ございます!!
↑申し込みこちらから

「私って、どうして、ちゃんとできないんだろう」
「自分のこと、好きになれない」

と思ってしまう人は、一度、かめおかゆみこさんに会いに来てみて!!
きっと何かが変わります。

そして、表現ワークを子どもと一緒にやっちゃおう!の会

3/26(土)子どもの表現あそび も、ご参加お待ちしております!
https://coubic.com/uminoie/219447
↑申し込みこちらから

子どもは自由な表現と遊びの大先輩です!子どもごころ、取り戻そう^^


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