2016年3月31日木曜日

お家でママ、働くママへのメッセージ Umiスタッフより



【女将  麻紀子より】

☆働くお母さんへ

1.ママの代理になってくれる保育士さんにいつも感謝の挨拶を。ありがとうございます、お世話様ですの気持ちが通うおつきあいをしよう。

2.母乳は、こどもの身心もママの身心もまだまだ助けてくれるますよ。離れていた時間をうめて、ぴとっとくっついてセラピータイムをぜひ。

3.料理は手早く野菜たっぷり重ね煮を!

4.毎日お味噌汁で丈夫なお腹作りを。マグカップに味噌と乾燥ネギとかつお節入れてお湯入れるだけでも

5.帰宅後の家事はおんぶで密着しながら背中て安心感を伝えよう。歌いながら親子で関わる時間を。

6.保育園の送り迎えは徒歩で手をつないで歩く、おんぶしながら歩く。歩く時間に母モードへリセット

7.淋しい思いをさせてごめんねっていう罪悪感や、心配のエネルギーを送らない。愛してるよ〜ありがとう〜あなたはママの宝物よーのエネルギーだけでOK。そして、早く帰ろう!

8.できそうな手作りをしよう。こどもに手が焼ける日々こそ「母育て」

9 土日はUmiのいえへ\(^o^)/待ってるよ〜



♡お家で子育てママ

1.たまにはこどもを預けあおう。短時間から徐々にロングに。

2.たまには、お友達大勢でランチや夕ご飯を食べよう

3.こどものためだからといって、無理して気の合わないママ友との付き合いはやめよう

4.ほめ合う、しかり合う、守り合う、こども同士のケンカも見守り合う同盟友をつくろう

5.助け合える近所ママと、遠距離の本音を言えるママ友をつくろう

6.ママグループのLINEからは外れよう。自分のペースを大切に。

7.家庭でこどもを育てるのは、立派な生業です。稼いでないからと卑下してはならぬ。夫にも堂々とした態度で。

8.専業子育て時代は、まるっとキャリアです。「人間学」を学べる無料の大学院です。必ず仕事に活かせます。センス磨き。人として器の磨き期間です。

9.抱いて抱いて抱き尽くすのだ!その日々は宝。無駄なし。

10.お金をかけない生活をゲーム感覚で楽しもう。なんでも買わない。作り出すクリエイティブな暮らし技を鍛えよう。

11.こどもがいてもできること、こどもがいるからできること、世界を広げるのはあなた次第


【たくさんのお母さんの悩みを聞いてメッセージを送ってきた美保より】


♡おうちで子育てママへ
子どもと一緒にいれる時間は振り返ると幼稚園に入園するまでだけです。平日のすいてるときにお子さんと一緒にたくさんお出かけしてください。できたらたくさん外遊びさせてください。幼稚園に入園したら思いっきり一人の時間を満喫してね。

☆働くママへ
子どもはお母さんを選んで産まれてきているので、お母さんが働くことも理解しています。だから保育園に慣れるのも早いと思います。お子さんが甘えてきたら、家事は後回しにして甘えさせてください。ご飯と重ね煮のお味噌汁があれば十分です。時には買ってくることもありです。自分へのご褒美の時間も作ってね。




【働くっきゃない!でも子どもとの時間にも全力。さとみより】

☆職場復帰のお母さんへ
授乳は是非続けてください。
仕事でクタクタ、ごはんが作れなくても、行き倒れながら授乳していました。
乳があれば最低限、子どもは飢えない。
胸に最強のウィダーインゼリー付いてる。私にとっては、授乳が御守り代わりでした。

♡全てのママへ!
子育てに専念するにしろ職場復帰するにしろ、
とにかく命を産んだことは、どんな仕事よりスゴイ成果だと思います。
この命が、何を感じ行動し生きていくのか。
花を見て笑う
深呼吸を味わう
大恋愛や宇宙旅行だってするかも。
私たちは、あらゆる可能性を秘めたいのちをこの世にお迎えしたんだ!
そう思うと、世のどんな母も子も全て尊い!
価値観が違かろうが、それぞれの可能性を生きてるいのちに優劣はないよね〜、
大抵のことは大目に見れてしまう気がします。
いのちを産んだ自分を、ひたすら褒め倒してくださいませ。
もう何もがんばる必要はないのだ!
笑って泣いて抱っこしておんぶして逃げて戻ってまた笑う。

子育てぶん投げたくなったらUmiのいえにきてね。
カスカスになったあなたの心とからだ、充電します。きっと何とかなるよ!



【働くママ現在進行中 森みきより】
☆働くママ
仕事して家事して子供のこと色々して…疲れるよねw
子供が体調不良で、仕事先に「すみません」と謝り続けて私も嫌になったことがあります。お金貰って責任持って働くことは忘れちゃいないけど…子供は親の思う通りにはいかないから、くったくたになる。私も常にくったくた。だけど…子供と離れている時間や、仕事への行き帰りで…リフレッシュさせて貰ってます。自分甘やかして、子供と向き合って、時には「も〜無理〜」と大声で叫んで、笑。すすみましょう、共にね。

♡おうちで子育てママ
24時間365日、ずっと子供や家族を中心にされている。本当に尊敬です!でもひとりで頑張らないで欲しいなぁ〜って思う。たまには誰かに頼って自分の時間を持ってリフレッシュ出来ますように。umiのいえは辛くなったママが、ホッと出来る場所でありたいなーって思います。

ママはみんな大切な子供のために頑張っちゃうから…肩のちから抜いて、リフレッシュして、手抜きして、遊んで、オンオフつけて頑張れると良いですね。



【いつもお母さんのみかた、保育士ちひろより】

新たな生活にドキドキな毎日は子どもも一緒。
朝泣かれると心が痛むけど「ありがとう!いってきます」って笑顔で保育士にバトンタッチして大丈夫!お母さんの気持ちが前向きなら、子どもだって前を向けるから。お迎えの時に「ただいまー!ありがとう!」ってギュッて抱きしめて
保育士はお母さんの子育てパートナーの一人だと思ってね。頼って相談して、悩みも喜びも分けあって一緒に子育て楽しもう

帰ってからのご飯の支度中はTVの前より、お母さんの背中に。まだお話し出来なくても見てます聴いてます。肩越しの会話を楽しみながら、背中とお腹で充電タイム。

朝、少し早めに起きて一人だけの静かな「ホッと一息タイム」オススメですよ



【専業主婦の苦労を知ってる助産師でありたい さいこより】

♡おうちで子育てママへ
・おうちにいれない人、外に出る気になれない人、ママ友を作る勇気が出ない人、家事を完璧にやらないと気が済まない人、手作り品や子育てをSNSにアップすることを生きがいにする人・・・いろんな人がいていい。
人と比べて落ち込まないで。全部できる人なんていないのだから。

・ママ友と付き合うコツ。全て理解し合おうと思わない。嫌な気持ちになる相手とは会わなくてすむように時間調整。怖れない。子どもを育てるために必死な同士と思って温かく見守る。

・子育ては、どんな仕事よりも大変。楽しむのもあり。修行と思って乗り越えるのもあり。今しかできない人生勉強、見ないふりしたらもったいない。

☆働くママへ
・朝、晩は時間がなくてキーってなるのはみんな同じ。寝る時間が少し遅れてもいい。部屋が少し汚くてもいい。全部自分で抱えこまずに家族みんなで毎日を乗り切ろう。
・忙しい!一日があっという間!主婦の5分と働くママの5分は密度が違う!短時間で効率よく家事できるようになる。短時間で子どもと最高にじゃれ合える。あー、充実してるなーって思いながら眠りにつこう。
・今は働くことを選択した。その自分を信じよう。時々、これでいいかな、って立ち止まる時もあっていい。何十年先の自分が、これで良かったって思えるように。


【上の子がもうすぐ幼稚園。Umiで貢献しながらもおうちでママをがんばってきたまりこより】

ほめあう、しかりあう、同盟友!
まさに今の私の近所のママ友との関係がそれなんです。
前にテレビで、他人の子供を叱ったら、そのお母さんから余計なこと言うな!って怒られたっていう人の嘆きを見ました。でも、それは違う!
子供同士を遊ばせ、見守りながら、ほめたり、しかったり、一緒に笑ったり、楽しんでます。
見守り方も少しずつ変えてるんです。前は、じーっと見守って、よくないことが起きると比較的すぐに大人が介入していました。最近はもうすぐ幼稚園にいく=全部のいざこざを先生が見れる状況じゃないから、友達同士でトラブルが起こった時、どう解決したらいいかな?って、考えさせるように、大人が100%介入しないようにしてます。



【子連れ出勤ど真ん中。英子より】

子連れ出勤ができることの良さもしんどさも感じている今日この頃です。

行き帰りは思うように進まずイライラ。。
そんな時の歌にとても助けられています。
日本の童謡を歌ってみる。
自分も穏やかになれるし、周りの方の目も優しくなる気がしています。

そして大変な時は、なるべくおんぶ。
くっついてるけど、好きなこともできるおんぶ。
少しだけ1人になった気分になれるおんぶ。
重いけど、しんどい時もあるけど、一緒にすごす。
今、大切に子どもに触れた時間が、いつか形を変えて、返ってくる気がしています。




【こどもが3人、やんちゃ〜赤ちゃんまで。一番バタバタなはずなのにいつでも自分にできることに全力。あいより】
どちらを選んだママにも、

子育てでしんどかったり、辛かったりしたした事は、その後に続く人たちに、そうだよね、そんな事もあるよねって共感したり優しくなれたりする。

子育てを通して感じたこと体験したことは必ず誰かのためになるし、自分にも新しい世界や考えと出会うきっかけになる。

だから、今の日常を一生懸命に自信を持って過ごしてください。

で、街で会った半年前、一年前、三年前の自分のようなママに、その過ごした時間をお話ししてあげてください。

きっとお互いに、あー、これで良かったんだって思える時がくるから。

3/29職場復帰前ママの集い 決起集会! 

 3/29 Umiのいえ「職場復帰前お母さんの集い」決起集会を開催しました。

泣いて笑って食べて歌って話して
先輩の話を聴いて、抱っこしておんぶして記念写真。
願い事をぽんぽん出し合いましたね。
お一人お一人、今の気持ちと未来への希望も語ってくださいました。

10年後のことをイメージ・・・
安心して働くには、子どもがどんな感じだと安心?
15年後のことをイメージ・・・

部活や受験期、毎朝お弁当を作る気力体力あるお母さんでいるには? 
というお話もさせてもらいました。


今、基礎をかためるとき。
子どもの手、離さないでね~! 
そして、心も身体も疲れたときは、いつでもきてね〜 待ってるよ~~(^o^)/

いっぱいいっぱいありがと~~!! うるうるしちゃうから、この辺で。

女将 麻紀子









2016年3月30日水曜日

山は子宮、山は母でした。

齋藤麻紀子です。
チューリップも咲いて春爛漫ですね。



2年前に参加した淡路島での山伏修行を思い出しました。

山伏修行にはプログラムがない。
説明も無い。
口をきかない、質問しない、顔も手も洗わない。
携帯電話禁止。
返事は「承けたもう」のみ。
ほんの少しの飯をかけこみ、ただ黙って前に付いて歩き出す。
死んだつもりで山に入り、ただもくもくと練り歩き、瀧にうたれ、冷たい海の波にもまれ、また歩き続け、お地蔵さんに手を合わせて歩き歩き、意識が無くなりながら下山して火を飛び越えて生まれ出てきた。

参加者の多くは男性。男性に混ざって修行することで、男性的な智慧を得たいと思っていた。
でも、私が得たのは、単純に私が元から持っているものに返っただけだった。それは女の底力だ。
山の神様と一つになれたとき、人は野生を取り戻せるのだ。


受け入れる力、与える力
守る力、育む力、止める力
考えずに感じる力
それらは、自然の中で学ぶことなのだと身体で知った。


そして、先日この絵に出会い、思い出して涙がでた。
そうだ、
山が豊かならば、川も海も里の暮らしも豊かなのだ。
そして、女の懐が、すべてのはじまり。


絵  : 宮下晶也さん画  『玄牝』

ベビーマッサージ&矢部ひとみさんの撮影会コラボ 開催しました!! ★read the english blog below.

ベビーマッサージクラス担当のスタッフ井田正美です。
わたし自身がと~~~~~っても楽しくワクワクしてしまうクラス「ベビーマッサージ&矢部ひとみさんの撮影会コラボ♪」3月4日に開催いたしました~~!!!

クラスの様子はひとみさんの写真を見てくただければ一目瞭然!!
ママもベビー&キッズもみ~~~~んないいお顔っ!!!
この写真たち、ず~~~~~~~~っと見てられます(笑)
今回はな、なんとっ!クラスに参加してくださったえつこさんが、英語で感想を書いてくださっております。
英語がお得意な方は、ぜひぜひご一読くださいませ。
えつこさん、ご参加&英語の感想をありがとうございました!!

次回の撮影会コラボは5月24日(火)ですが・・・
すでに満席となっております。現在、キャンセル待ちを受付中です。
その次は7月26日(火)になります。少し(だいぶ??)先になりますが、ご希望の方は下記サイトからお申込みくださいませ。
4月14日(木)の通常クラスはまだまだお席に余裕がございますので
どうぞお気軽にご参加くださいね!















Masami- san's heartwarming baby massage class in collaboration with a photographer Hitomi Yabe.

Today 7 mom-and-baby couples took part in Masami-san's baby massage class. 

Her class is very popular because after the class moms can feel very comfortable, not to mention babies.
I realized that massage is a great way to bond with my baby, and I found it relaxing, too!

Masami-san told us how to massage our babies. Baby massage is gentle, rhythmic stroking of our baby's body with our hands. She recommended us to use oils to help our hands to glide smoothly over our baby's skin. Masami-san let us talk softly, hum or sing to our baby while we are massaging, which may make it more reassuring for our babies. I felt so comfortable and relaxed. It was a special time. 

Today the photographer, Hitomi Yabe took the best shots of moms and babies during and after the class. The pictures must be commemorative photos for each of us!

(Etsuko) 



矢部ひとみさん
えつこさん
ご参加されたみなさま
ありがとうございました!!
みなさんとお子様の健やかな成長をお祈りしております。

ゴールドリボン募金にご協力ありがとうございました!!

こんにちは。
スタッフの井田です。
桜も開花して、5分咲きくらいでしょうか??春本番ですね!!

さて
先だっての2月から3月にかけて横浜Umiのいえで「小児がんで天使になった子どもたちの絵画展~今もここにある命」開催させていただきました。
出展者のみなさま、ご来場いただいたみなさまの温かいご支援のおかげで無事に1か月と2週間の開催を終えることができました。本当にありがとうございます。




絵画展開催中と、3/13(日)「しあわせのはじまり6」のUmiのいえ受付ブースにもゴールドリボン募金箱を置かせていただきましたところ、合わせて20,165もの募金が集まりました。本日3/30(水)にみなさまからのお気持ちを「のぞみ財団」へ寄付を無事に終了いたしました~~!!!

こちら払込票になります。
130円が手数料でしたので、¥20,165から¥130を
引いた額¥20035を寄付させていただきました!!





絵画展会場では、特にアンケートなどは設けなかったのですが、SNSや直接いただいたメッセージなどで感想をいただきましたのですこし紹介させていただきます。



●先日は、素敵な絵を家族で見させて頂き有難うございました。
感想なんですが。私の旦那さんは、3歳の時に弟を亡くしているんです。
色々話していて家族で感想をまとめようと思っていたらなかなかまとまらなくて
ご家族にしかわからない痛みとか沢山あるよ!だから安易に言葉にしずらいなー。と旦那さんは、言っていました。
私も言葉を凄く選んでしまいますが、強く感じた事は、亡くなられて姿や形、会話はなくとも、メッセージを沢山残して下さってるんだな。と思いました。
生まれて来てくれる事にも、亡くなる事にもやはりきちんと意味があるんだと。
今生きる私達は、お役目がそれぞれにあると思うんです。
その役目をきちんとはたさなくては!なので生きてる今を頑張るのではくて、精一杯楽しまなくては!と。
一緒に絵を見ていた娘にも、元気な身体は、当たり前じゃないから。大切にして楽しんで行こうね。と話をしました。
娘が丁度学校の授業で自分の生い立ちを振り返っていて、自分の名前など沢山話をしていた時に絵画展だったんです。彼女の名前は、並び変えるといのちになるんです。偶然では、ありましたが私達夫婦の、この世の大切な大切な一つの命。と説明もしていて、彼女には、凄くいいタイミングで感じる事もできました。



●横浜、Umiの家で開催中の「小児がんで天使になった子どもたちの絵画展」へ行って来ました。
“甥っ子‘’のようなその子の絵は、彼の家で観ているのとはちょっと違ってよそ行きの顔をしてました。
改めてゆっくりじっくり見て、この細かい作業は細かい、職人のようだねとか、手形に力があるねとか、いろいろ発見がありました。で、やっぱり、彼はずっとお父さんお母さんと一緒にいるんだな、と改めて思いました。



●”小児がんで天使になった子どもたちの絵画展〜今もここにある命〜”
 へ行ってまいりました。このイベントを企画した責任者の井田まさみさんが、裕太君を亡くされて今年で10年という節目を迎えたことと、国際小児がんの日(2月15日)に絡めて、小児がんで亡くなった子どもたちに思いをはせながら、今ある命を感じてほしい…そんな思いをこめて、企画されました。知っている方々の作品が並んでおり、それぞれの子どもの絵はどれも、家族から愛されている、幸せに満ち溢れた作品ばかりで胸がいっぱいに。
「今もここにある命」 本当にその通りですね。
 天使になっても、彼らは今もこれからも永遠に家族と共に生きている…。
私も、10年前、娘をお産のとき死産しているので、 この言葉に深く共感しながら、帰路につきました。



●今日は横浜へ。Umiのいえに行って、お空にいった子供たちの絵を見てきました。
「今」を大切にしよう。 見る度に心からそう思いました…





みなさん、本当にありがとうございます。
絵画展とイベントでの「ゴールドリボン」のご紹介で少しでも「小児がん」への認知度とサポートが上がってくれれば幸いでございます。


4月23日(土)は東京・日比谷公園周辺にて「ゴールドリボンウォーキング2016」が開催されます。
こちらもご興味あれば足をお運びいただければと思います。

毎年2月にはUmiのいえ美術館で「小児がんの子どもたちも絵画展」を開催できたらいいなあ・・とたくらんでおりますので(笑)来年の2月もどうぞご期待くださいませ。

ますます輝く華やかな春の日をお過ごしください。

Umiのいえスタッフ 井田正美


絵を味わう日々。






宮下晶也さん個展 @Umiのいえ 4/2までです。
循環、継続、陰陽、源、
暮らし、光、水、炎
そして、今生かされていること
いろんなことを感じます。
原画のエネルギーが部屋いっぱいシャワーのようです。
観る人か絵に出会うときのパッションも、静かにこだまします。

最終日の4/2 15時より生演奏によるライブペインティングあります。観る人の息も一緒に、描かれていくのかも。絵が生まれる瞬間に立ち会いませんか。
詳細https://coubic.com/uminoie/301392  こちらです!


3/30 お家で子育てするぞ~~!のママの集い


3/30は 仕事をやめ、お家で子育てをしていこうと決心したお母さんの集いでした。

絵本を読み、手遊びをして、
2グループでのブレストは 
「こどもたちの未来へ無くしたいたいものと残したいもの」
3人3分トークのテーマは
「子どもがいてしんどいことと、子どもに助けられていること」 
全員トークのテーマは
「私のお母さんここがスゴイ、ここがちょっと・・・」
そして、ライブタイムからのランチタイム。


想いを出し合ってほっこりしました。 
泣きたいことはいろいろあるさ。
みんな自信がないさ。
でも、みんな変わっていくの。太くなる。強くなる。大丈夫。















  



光るお産


産む人に寄り添う助産をしたい・自分の手を活かしたい助産師さんと、
できる限り介入しないでスタンバイしていたいんだっていう医師と、
月満ちて安心して人として大切にされて産みたいと望む産婦さん
3者が揃うのはまれ。
いい仕事しようよ
人として優しいお産をしようよと願っていても
出会えるようでなかなか出会えなくて
気が通わない組み合わせになってしまいがち。
それも「いのち」の仕業なのかな。
わざわざハードルが用意されているようですね。
思い切って希望を伝えること
相手の心を動かすこと
相手を信頼すること
こだわりをあきらめること
貫くことも
どれも大変
勇気が山盛り要る 
いのちを引き受けるって勇気そのもの
 
「お産」は本来、産む人も助ける人も見守る人も、
魂がブルブルって震えて、
魂がピカーーって発光するはずだ!!
お産にも助産にも、魂が気持ちよくなっちゃうエクスタシーを
もっと求めていこうよ!
 
それには、人はどう生まれ、どう死ぬのかについて
愛についても語り合わないとね 
語り合いの中で、勇気は育っていくものだと思うんです。 
本当の気持ちを伝えあえないまま過ぎてしまっているのは、
やっぱりもったいない。

追記
(あ・・・、まだあった
海・山・畑でも、勇気は育ちますね。
だから、人と語りあうことと、地球からのエネルギーが必要です)

齋藤麻紀子 


3/20 「Body Synergy Kids」 開催いたしました!


はじめましての第1回目。
わくわくのはじまり。
 
音楽にのせて体を動かしたり、
先生の真似をしたり、
お母さんと一緒に声を出したり、
みんなと一緒に動いてみたり。

子どもたちの心の動き。
いろいろな表情。
新しい反応。

そんな子どもたちに心を動かれながら、
大人も一緒にたくさん動きました。
 
みんなでごあいさつ。

手をつないで丸くなる。
みんなで一緒に動くって面白いね。

大人も子どもも全力です。

大きくジャンプ!!

子どもが笑ってると、お母さんも嬉しい。
お母さんが笑ってると、子どもも嬉しい。

見えない臍の緒でつながってる。
一緒に泣いちゃう、笑っちゃう。

親子って不思議だね。
親子って素敵だね。



「Body Synergy Kids」は毎月1回、
日曜日に開催予定です。

すでに満席も出ていますが、
キャンセル待ちもできますのでぜひ一度ご連絡ください。

【お問い合わせ・ご予約】
bskids2015@gmail.com 
090-2660-2251 (玉川)

スタッフ夏井英子

AZUKI@3/13「しあわせのはじまり6」ステージ

よさこいチーム「AZUKI」。
初めての「しあわせのはじまり」のステージでした!

AZUKIのよさこい。
精一杯踊りました!



14人の踊り子がステージいっぱい踊りました!





踊ることは自分と向き合うこと。

AZUKI「迎え火」

生の歌、生の語り部が響きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
よさこいに出会って14年。
気付けばずっと踊ってきました。

高知の暑い夏に、炎天下で踊り続けるよさこい祭り。
ふらふらになりながらも、ただひたむきに踊る。

極限まで自分を追い込み、自分と向き合い、前に進む。

踊りはその人そのもの。
AZUKIのよさこいは自分をうつします。
 
 
静と動。 


ありがとうございました!


 
大人がひとつのことに命を注いでいる姿。
好きなことに一生懸命になっている姿。

子どもの目にどう写っているかな。

子どもにも好きなことを見つけて、
とことん進んでいってほしい。

大人になったって、仕事があったって、
子どもがいたって、好きなことできるよ。

好きなことができる仲間が大切。
そんな仲間と出会ってほしい。


私は妊娠出産からAZUKIをお休み中。
久しぶりのAZUKI演舞でした。

やっぱりAZUKIは自分にとって特別。
AZUKIの仲間と、踊りに向う姿勢が好きです。

この仲間で踊れたこと、本当に幸せでした。
ありがとうございました。

夏井英子


2016年3月29日火曜日

「よさこい ゆきうさぎ」@3/13「しあわせのはじまり6」ステージ

ゆきうさぎ、3回目の「しあわせのはじまり」。
 
始めた頃、ころころ転がっていた子ども達が、
走り回るようになりました。
 
産後で思うように動かなかった体も、
ずいぶんと動きやすくなりました。
 
大人も子どもも成長して、頼もしくなって。。
そんなことをふと振り返る、しあわせなステージでした。
 
お母さんになったばかりの頃、
お母さんって我慢ばっかりな気がしていました。
自分の好きなこと、しちゃいけない気がしていました。
 
でも一歩踏み出してみたら、できることがたくさんありました。
仲間がいるってこんなに心強いんだって感じました。
辛いとき、もう頑張れないよーって言ってもいいんだって知りました。
子どもの成長を見守ってくれる人がたくさんいるって、
幸せなことだなって思いました。
 
「よさこい ゆきうさぎ」は、
『仲間』と『集う場』。
そして“自分らしくいられる時間”。
 
これから子どもが大きくなって、みんなの生活が変化していく。
ゆきうさぎの活動も変化していくと思います。
 
それでも「よさこい ゆきうさぎ」はなくなりません。
 
今のこの時間と仲間に感謝します。
ありがとうございました!

夏井英子


集合!!


お母さんから自分に戻る瞬間。


今回は生歌でした!
おんぶしながら熱唱!
真剣に楽しむこと。

共有できる仲間。