2016年3月17日木曜日

3/15 【音楽部】うたのワークショップ 天地うた〜結の会〜聴く歌う感じる

3月15日、松木マリア先生の「うたのワークショップ〜結の会〜聴く歌う感じる」を開催しました。






こんにちは、スタッフ麻衣です。

今日はとっても春らしいお天気でしたね。暖かい空気の中、春の青い空を見上げていると、いつの間にか歌を口ずさんでいたりしませんか?

歌ってとっても身近で、いつでもどこでも誰にでも、気がつけば側にあるもの。

でも、大人になると、なかなかお腹から大きな声を出して、みんなで一緒に歌う機会は無いなぁ…

今回の歌のワークショップは、子どもと一緒に参加できると聞いていたので、童謡を何曲かみんなで一緒に歌う会なのかなぁ〜なんて想像していたのですが、松木先生のワークショップは全然違いました。













まずは先生が一人一人にお抹茶を点ててくださいます。

歌とお抹茶?と思われるかもしれませんが、座り方、お辞儀の仕方、作法の意味、お抹茶の飲み方…最後には全てが歌に繋がるんです。

今回のワークショップの中で、私が1番心に響いたのは、『祈るのは母にしか出来ない母の仕事』という先生の言葉。言葉の美しさ、意味の深さ、祈りの意味、祈り方…先生のお話を聞いていると、「あぁ、母になってよかったな。」としみじみと感じ、今の自分に生まれてこれたこと、両親への感謝、家族への愛情が自然と湧き上がってきます。






そして、先生がみんなの後ろから歌ってくださった『天地(あわ)のうた』。昔は治療にも使われていたというこのうたは、先生の声との相乗効果で、内臓がビリビリするほど、体の芯に響きました。

最後はみんなで童謡を歌う時間もあり、大人もこどももしっかり楽しみました♪









【参加者の方の感想】
●お茶や所作を通して、一つ一つの意味を学ぶことで、日本の文化が素敵なことに気づきました。こどもとも楽しく歌を歌っていきたいと思いました。先生の持っている知識にふれ、豊かな学びの時間になりました。ご縁に感謝しています。

●声を出すことで、気持ちが動くのがわかりました。長時間でも娘もリラックスして楽しんでいたのでびっくりしました。また受けたいです。

●なかなか子育て中は大きな声で歌えないので、発生をしてすっきりしました。「お父さん、お母さん、ありがとうございます」何回も言っていると涙が出てきそうになりますね。一日何回か唱えてみたいと思います。手間のかかる時期の息子ですが、「いいこだね」と声かけしてみます。

●先生の歌を背中で聞いた時、波動を全身で感じて言葉の持つ霊的な力を感じることができました。だからこそ「母の声」は大切なのですね。「いい子だね」をいつも伝えていようと思います。ありがとうございました。


【音楽部】うたのワークショップ 天地うた〜結の会〜聴く歌う感じる
次回は4月12日(火)10:30~12:30です。 
お抹茶をいただき、所作のお話し、発声、童謡をいくつも歌います。
時間があれば、大人のハーモニーを楽しめる曲も歌うかもしれません。


   

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