2016年3月30日水曜日

光るお産


産む人に寄り添う助産をしたい・自分の手を活かしたい助産師さんと、
できる限り介入しないでスタンバイしていたいんだっていう医師と、
月満ちて安心して人として大切にされて産みたいと望む産婦さん
3者が揃うのはまれ。
いい仕事しようよ
人として優しいお産をしようよと願っていても
出会えるようでなかなか出会えなくて
気が通わない組み合わせになってしまいがち。
それも「いのち」の仕業なのかな。
わざわざハードルが用意されているようですね。
思い切って希望を伝えること
相手の心を動かすこと
相手を信頼すること
こだわりをあきらめること
貫くことも
どれも大変
勇気が山盛り要る 
いのちを引き受けるって勇気そのもの
 
「お産」は本来、産む人も助ける人も見守る人も、
魂がブルブルって震えて、
魂がピカーーって発光するはずだ!!
お産にも助産にも、魂が気持ちよくなっちゃうエクスタシーを
もっと求めていこうよ!
 
それには、人はどう生まれ、どう死ぬのかについて
愛についても語り合わないとね 
語り合いの中で、勇気は育っていくものだと思うんです。 
本当の気持ちを伝えあえないまま過ぎてしまっているのは、
やっぱりもったいない。

追記
(あ・・・、まだあった
海・山・畑でも、勇気は育ちますね。
だから、人と語りあうことと、地球からのエネルギーが必要です)

齋藤麻紀子 


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