2016年3月31日木曜日

お家でママ、働くママへのメッセージ Umiスタッフより



【女将  麻紀子より】

☆働くお母さんへ

1.ママの代理になってくれる保育士さんにいつも感謝の挨拶を。ありがとうございます、お世話様ですの気持ちが通うおつきあいをしよう。

2.母乳は、こどもの身心もママの身心もまだまだ助けてくれるますよ。離れていた時間をうめて、ぴとっとくっついてセラピータイムをぜひ。

3.料理は手早く野菜たっぷり重ね煮を!

4.毎日お味噌汁で丈夫なお腹作りを。マグカップに味噌と乾燥ネギとかつお節入れてお湯入れるだけでも

5.帰宅後の家事はおんぶで密着しながら背中て安心感を伝えよう。歌いながら親子で関わる時間を。

6.保育園の送り迎えは徒歩で手をつないで歩く、おんぶしながら歩く。歩く時間に母モードへリセット

7.淋しい思いをさせてごめんねっていう罪悪感や、心配のエネルギーを送らない。愛してるよ〜ありがとう〜あなたはママの宝物よーのエネルギーだけでOK。そして、早く帰ろう!

8.できそうな手作りをしよう。こどもに手が焼ける日々こそ「母育て」

9 土日はUmiのいえへ\(^o^)/待ってるよ〜



♡お家で子育てママ

1.たまにはこどもを預けあおう。短時間から徐々にロングに。

2.たまには、お友達大勢でランチや夕ご飯を食べよう

3.こどものためだからといって、無理して気の合わないママ友との付き合いはやめよう

4.ほめ合う、しかり合う、守り合う、こども同士のケンカも見守り合う同盟友をつくろう

5.助け合える近所ママと、遠距離の本音を言えるママ友をつくろう

6.ママグループのLINEからは外れよう。自分のペースを大切に。

7.家庭でこどもを育てるのは、立派な生業です。稼いでないからと卑下してはならぬ。夫にも堂々とした態度で。

8.専業子育て時代は、まるっとキャリアです。「人間学」を学べる無料の大学院です。必ず仕事に活かせます。センス磨き。人として器の磨き期間です。

9.抱いて抱いて抱き尽くすのだ!その日々は宝。無駄なし。

10.お金をかけない生活をゲーム感覚で楽しもう。なんでも買わない。作り出すクリエイティブな暮らし技を鍛えよう。

11.こどもがいてもできること、こどもがいるからできること、世界を広げるのはあなた次第


【たくさんのお母さんの悩みを聞いてメッセージを送ってきた美保より】


♡おうちで子育てママへ
子どもと一緒にいれる時間は振り返ると幼稚園に入園するまでだけです。平日のすいてるときにお子さんと一緒にたくさんお出かけしてください。できたらたくさん外遊びさせてください。幼稚園に入園したら思いっきり一人の時間を満喫してね。

☆働くママへ
子どもはお母さんを選んで産まれてきているので、お母さんが働くことも理解しています。だから保育園に慣れるのも早いと思います。お子さんが甘えてきたら、家事は後回しにして甘えさせてください。ご飯と重ね煮のお味噌汁があれば十分です。時には買ってくることもありです。自分へのご褒美の時間も作ってね。




【働くっきゃない!でも子どもとの時間にも全力。さとみより】

☆職場復帰のお母さんへ
授乳は是非続けてください。
仕事でクタクタ、ごはんが作れなくても、行き倒れながら授乳していました。
乳があれば最低限、子どもは飢えない。
胸に最強のウィダーインゼリー付いてる。私にとっては、授乳が御守り代わりでした。

♡全てのママへ!
子育てに専念するにしろ職場復帰するにしろ、
とにかく命を産んだことは、どんな仕事よりスゴイ成果だと思います。
この命が、何を感じ行動し生きていくのか。
花を見て笑う
深呼吸を味わう
大恋愛や宇宙旅行だってするかも。
私たちは、あらゆる可能性を秘めたいのちをこの世にお迎えしたんだ!
そう思うと、世のどんな母も子も全て尊い!
価値観が違かろうが、それぞれの可能性を生きてるいのちに優劣はないよね〜、
大抵のことは大目に見れてしまう気がします。
いのちを産んだ自分を、ひたすら褒め倒してくださいませ。
もう何もがんばる必要はないのだ!
笑って泣いて抱っこしておんぶして逃げて戻ってまた笑う。

子育てぶん投げたくなったらUmiのいえにきてね。
カスカスになったあなたの心とからだ、充電します。きっと何とかなるよ!



【働くママ現在進行中 森みきより】
☆働くママ
仕事して家事して子供のこと色々して…疲れるよねw
子供が体調不良で、仕事先に「すみません」と謝り続けて私も嫌になったことがあります。お金貰って責任持って働くことは忘れちゃいないけど…子供は親の思う通りにはいかないから、くったくたになる。私も常にくったくた。だけど…子供と離れている時間や、仕事への行き帰りで…リフレッシュさせて貰ってます。自分甘やかして、子供と向き合って、時には「も〜無理〜」と大声で叫んで、笑。すすみましょう、共にね。

♡おうちで子育てママ
24時間365日、ずっと子供や家族を中心にされている。本当に尊敬です!でもひとりで頑張らないで欲しいなぁ〜って思う。たまには誰かに頼って自分の時間を持ってリフレッシュ出来ますように。umiのいえは辛くなったママが、ホッと出来る場所でありたいなーって思います。

ママはみんな大切な子供のために頑張っちゃうから…肩のちから抜いて、リフレッシュして、手抜きして、遊んで、オンオフつけて頑張れると良いですね。



【いつもお母さんのみかた、保育士ちひろより】

新たな生活にドキドキな毎日は子どもも一緒。
朝泣かれると心が痛むけど「ありがとう!いってきます」って笑顔で保育士にバトンタッチして大丈夫!お母さんの気持ちが前向きなら、子どもだって前を向けるから。お迎えの時に「ただいまー!ありがとう!」ってギュッて抱きしめて
保育士はお母さんの子育てパートナーの一人だと思ってね。頼って相談して、悩みも喜びも分けあって一緒に子育て楽しもう

帰ってからのご飯の支度中はTVの前より、お母さんの背中に。まだお話し出来なくても見てます聴いてます。肩越しの会話を楽しみながら、背中とお腹で充電タイム。

朝、少し早めに起きて一人だけの静かな「ホッと一息タイム」オススメですよ



【専業主婦の苦労を知ってる助産師でありたい さいこより】

♡おうちで子育てママへ
・おうちにいれない人、外に出る気になれない人、ママ友を作る勇気が出ない人、家事を完璧にやらないと気が済まない人、手作り品や子育てをSNSにアップすることを生きがいにする人・・・いろんな人がいていい。
人と比べて落ち込まないで。全部できる人なんていないのだから。

・ママ友と付き合うコツ。全て理解し合おうと思わない。嫌な気持ちになる相手とは会わなくてすむように時間調整。怖れない。子どもを育てるために必死な同士と思って温かく見守る。

・子育ては、どんな仕事よりも大変。楽しむのもあり。修行と思って乗り越えるのもあり。今しかできない人生勉強、見ないふりしたらもったいない。

☆働くママへ
・朝、晩は時間がなくてキーってなるのはみんな同じ。寝る時間が少し遅れてもいい。部屋が少し汚くてもいい。全部自分で抱えこまずに家族みんなで毎日を乗り切ろう。
・忙しい!一日があっという間!主婦の5分と働くママの5分は密度が違う!短時間で効率よく家事できるようになる。短時間で子どもと最高にじゃれ合える。あー、充実してるなーって思いながら眠りにつこう。
・今は働くことを選択した。その自分を信じよう。時々、これでいいかな、って立ち止まる時もあっていい。何十年先の自分が、これで良かったって思えるように。


【上の子がもうすぐ幼稚園。Umiで貢献しながらもおうちでママをがんばってきたまりこより】

ほめあう、しかりあう、同盟友!
まさに今の私の近所のママ友との関係がそれなんです。
前にテレビで、他人の子供を叱ったら、そのお母さんから余計なこと言うな!って怒られたっていう人の嘆きを見ました。でも、それは違う!
子供同士を遊ばせ、見守りながら、ほめたり、しかったり、一緒に笑ったり、楽しんでます。
見守り方も少しずつ変えてるんです。前は、じーっと見守って、よくないことが起きると比較的すぐに大人が介入していました。最近はもうすぐ幼稚園にいく=全部のいざこざを先生が見れる状況じゃないから、友達同士でトラブルが起こった時、どう解決したらいいかな?って、考えさせるように、大人が100%介入しないようにしてます。



【子連れ出勤ど真ん中。英子より】

子連れ出勤ができることの良さもしんどさも感じている今日この頃です。

行き帰りは思うように進まずイライラ。。
そんな時の歌にとても助けられています。
日本の童謡を歌ってみる。
自分も穏やかになれるし、周りの方の目も優しくなる気がしています。

そして大変な時は、なるべくおんぶ。
くっついてるけど、好きなこともできるおんぶ。
少しだけ1人になった気分になれるおんぶ。
重いけど、しんどい時もあるけど、一緒にすごす。
今、大切に子どもに触れた時間が、いつか形を変えて、返ってくる気がしています。




【こどもが3人、やんちゃ〜赤ちゃんまで。一番バタバタなはずなのにいつでも自分にできることに全力。あいより】
どちらを選んだママにも、

子育てでしんどかったり、辛かったりしたした事は、その後に続く人たちに、そうだよね、そんな事もあるよねって共感したり優しくなれたりする。

子育てを通して感じたこと体験したことは必ず誰かのためになるし、自分にも新しい世界や考えと出会うきっかけになる。

だから、今の日常を一生懸命に自信を持って過ごしてください。

で、街で会った半年前、一年前、三年前の自分のようなママに、その過ごした時間をお話ししてあげてください。

きっとお互いに、あー、これで良かったんだって思える時がくるから。

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