2016年3月30日水曜日

ゴールドリボン募金にご協力ありがとうございました!!

こんにちは。
スタッフの井田です。
桜も開花して、5分咲きくらいでしょうか??春本番ですね!!

さて
先だっての2月から3月にかけて横浜Umiのいえで「小児がんで天使になった子どもたちの絵画展~今もここにある命」開催させていただきました。
出展者のみなさま、ご来場いただいたみなさまの温かいご支援のおかげで無事に1か月と2週間の開催を終えることができました。本当にありがとうございます。




絵画展開催中と、3/13(日)「しあわせのはじまり6」のUmiのいえ受付ブースにもゴールドリボン募金箱を置かせていただきましたところ、合わせて20,165もの募金が集まりました。本日3/30(水)にみなさまからのお気持ちを「のぞみ財団」へ寄付を無事に終了いたしました~~!!!

こちら払込票になります。
130円が手数料でしたので、¥20,165から¥130を
引いた額¥20035を寄付させていただきました!!





絵画展会場では、特にアンケートなどは設けなかったのですが、SNSや直接いただいたメッセージなどで感想をいただきましたのですこし紹介させていただきます。



●先日は、素敵な絵を家族で見させて頂き有難うございました。
感想なんですが。私の旦那さんは、3歳の時に弟を亡くしているんです。
色々話していて家族で感想をまとめようと思っていたらなかなかまとまらなくて
ご家族にしかわからない痛みとか沢山あるよ!だから安易に言葉にしずらいなー。と旦那さんは、言っていました。
私も言葉を凄く選んでしまいますが、強く感じた事は、亡くなられて姿や形、会話はなくとも、メッセージを沢山残して下さってるんだな。と思いました。
生まれて来てくれる事にも、亡くなる事にもやはりきちんと意味があるんだと。
今生きる私達は、お役目がそれぞれにあると思うんです。
その役目をきちんとはたさなくては!なので生きてる今を頑張るのではくて、精一杯楽しまなくては!と。
一緒に絵を見ていた娘にも、元気な身体は、当たり前じゃないから。大切にして楽しんで行こうね。と話をしました。
娘が丁度学校の授業で自分の生い立ちを振り返っていて、自分の名前など沢山話をしていた時に絵画展だったんです。彼女の名前は、並び変えるといのちになるんです。偶然では、ありましたが私達夫婦の、この世の大切な大切な一つの命。と説明もしていて、彼女には、凄くいいタイミングで感じる事もできました。



●横浜、Umiの家で開催中の「小児がんで天使になった子どもたちの絵画展」へ行って来ました。
“甥っ子‘’のようなその子の絵は、彼の家で観ているのとはちょっと違ってよそ行きの顔をしてました。
改めてゆっくりじっくり見て、この細かい作業は細かい、職人のようだねとか、手形に力があるねとか、いろいろ発見がありました。で、やっぱり、彼はずっとお父さんお母さんと一緒にいるんだな、と改めて思いました。



●”小児がんで天使になった子どもたちの絵画展〜今もここにある命〜”
 へ行ってまいりました。このイベントを企画した責任者の井田まさみさんが、裕太君を亡くされて今年で10年という節目を迎えたことと、国際小児がんの日(2月15日)に絡めて、小児がんで亡くなった子どもたちに思いをはせながら、今ある命を感じてほしい…そんな思いをこめて、企画されました。知っている方々の作品が並んでおり、それぞれの子どもの絵はどれも、家族から愛されている、幸せに満ち溢れた作品ばかりで胸がいっぱいに。
「今もここにある命」 本当にその通りですね。
 天使になっても、彼らは今もこれからも永遠に家族と共に生きている…。
私も、10年前、娘をお産のとき死産しているので、 この言葉に深く共感しながら、帰路につきました。



●今日は横浜へ。Umiのいえに行って、お空にいった子供たちの絵を見てきました。
「今」を大切にしよう。 見る度に心からそう思いました…





みなさん、本当にありがとうございます。
絵画展とイベントでの「ゴールドリボン」のご紹介で少しでも「小児がん」への認知度とサポートが上がってくれれば幸いでございます。


4月23日(土)は東京・日比谷公園周辺にて「ゴールドリボンウォーキング2016」が開催されます。
こちらもご興味あれば足をお運びいただければと思います。

毎年2月にはUmiのいえ美術館で「小児がんの子どもたちも絵画展」を開催できたらいいなあ・・とたくらんでおりますので(笑)来年の2月もどうぞご期待くださいませ。

ますます輝く華やかな春の日をお過ごしください。

Umiのいえスタッフ 井田正美


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