2016年5月20日金曜日

【音楽部】うたのワークショップ 天地うた 〜結の会〜(あわのうた ゆいのかい)

「型をやることが大切」

みんなできちんと坐ります

松木貴子マリア先生の歌のワークショップでは、日本の所作、ことだま、呼吸法、発声などなど盛りだくさんな学びあり、その一つに「表現」はたっぷりあります。
どんな歌も歌詞を味わい情景が見えるように歌ってみます。
表現ゆたかにうたってみました
先日は、
『おはなしゆびさん』という童謡を歌いました。
パパの歌詞は太く大きな声で
ママの歌詞は[優しく穏やかな上品な声]で表現豊かに歌ってみましょうって。
「まあまあまあまあ
ほほほほほほほ」って優しく上品に穏やかなお声で。
うーん、
いやーこれが、結構みんな苦手のようだ ^_^;。


すると、マリア先生
「できなくてもいいの。
やるのよ(^^)。
とにかく型をやる。
何遍も何遍も型をやっているうちに、あなたの形になるのよ」
そう、さらりとにこやかにおっしゃる先生の言葉に、
一同「はい!」
型をやっているうちに、その人の形になっていく。
やっているうちに、自分の中に、いろんな私が育っていく。
そうだ、
それが人間の奥行きなんだろうな。
表現をするって、もっともっと日常に取り入れて楽しんでいいね。
表現とは、
食べること、眠ること、排泄することと同じレベルで、生きていく上で大切なことだなぁと思う。

女将 麻紀子



⚫️「おじぎ」を学びました。
親指をつけたままのまとまった手の平で三角をつくり、まるで、鳥居をくぐりお社へ向かうような心持ちで、腰を折っておじぎをします。

⚫️天地(あわ)のうた
あからはじまりわで終わる、アイウエオの原型である古代の文字のならび。
これをもとに、発声練習をします。
一音一音丁寧に声にしてみると、その音のバイブレーションで部屋が澄み切っていくようでした。
Umiのいえに神棚の前で、みんなで、あわのうたを発声しました。、天照大御神さまと、水天宮さまとルルドの泉の水をお祀りしています。

背中は体の「表」側。子どもは親の背中=表側をみて育つ。その表=背中側からマリア先生が歌を浴びせてくれました。とても心地よく、背中側から身体に染み入るようでした。


〜参加者の皆さんから感想をいただきました!〜

・松木先生ありがとうございました。
初めて参加しましたが、お腹から久しぶりに声を出したらけっこう出るのでびっくりしてます。
簡易ピアノ伴奏の本、最近娘と伴奏を練習しているので練習したいです

・今日のワークの様にあわうたや一音ずつの心やお話の後に始まる合唱もとても素晴らしく、楽しかったです。茶道から入るのも凄く為になって楽しい〜。

・先生の歌声がとても素敵でした。
お腹から声を出すことを忘れてしまっていたので発声も歌も気持ちよかったです。
いつも何気なく言葉を使っていましたが、ひとつひとつの音を大切に、心を込めたいと思いました。
ぜひまた参加させていただきたいです。ありがとうございました。

・ひとつひとつの言葉に力をもらいました。
相手や自分に響く言葉を祈り、発していきたいです。ありがとうございました。

・二度目の参加です。繰り返しお話を伺う事で大切な事が心に育っていくように思います。
また参加したいです。

※次回は6/28(火)に開催です→https://coubic.com/uminoie/380407

0 件のコメント :

コメントを投稿