2016年6月16日木曜日

6/12 支援者向けふんわりすくすく赤ちゃん講座、開催いたしました。

今、全国各地から引っ張りだこの加田洋子さんの
「支援者向けふんわりすくすく赤ちゃん講座」!

Umiのいえでは2回目となりました。今回は
保育士、産後ドゥーラ、助産師の方がご参加くださいました。

 
 

加田さんの、赤ちゃんへの愛溢れるお話の中で、
私が大好きな言葉があります。
「赤ちゃんに、こんな楽しい世界があるよと知ってほしい。」

 
たとえば、両手を使って遊ぶこと。
発達として大切ということだけでなく、

右にも左にもある楽しい世界を与えてあげたい。
こんな楽しい世界が広がるね、と共感したい。

 
正しい知識だけではなく、
支援者としてどうありたいか。
 
赤ちゃんを尊重すること。
見守ること、寄り添うこと。

その大切さを深く伝えてくださいます。


お母さんたちの気持ちを知ること。
さらに良きものを学んで伝えること。

支援者の方の寄り添いで
お母さんたちの笑顔が増え、赤ちゃんみんなが心地よくすごせますように。
 
後半には抱っこ紐のお話。
どんな抱っこ紐を使うかより、どう使うかが大切です。
「抱っこ紐」が“ぶら下げ紐”にならないように。。
 
赤ちゃんも一人の人間。

多くの赤ちゃんに関わる支援者のみなさんに、ぜひ
赤ちゃんひとりひとりの育ちを大切に守っていってほしいと思います。
 

~~~参加者のみなさんから感想をいただきました!~~~

赤ちゃんの育ち、新たな発見がありました。
集団の中で関わる赤ちゃんたちに伝えていくこと、お母さんに伝えていくことがまだまだたくさんあるのだということがわかりました。
抱っこがこんなにも心地よいということを、もっと多くの人に伝えられるように学びたい!と思いました。自分の癖が抜けきらないので、抱き方を練習し、習得していきたいです。
発達を捉えた抱き方、発達を捉えた援助を知る時間を多く持とうと思いました。


普段保育の中で赤ちゃんたちと関わる際に、心地よく抱っこをしてあげられているか、見逃していることはないかと振り返る機会になりました。
発達に合った関わり、赤ちゃんたちにとって何が自然なのかを考えながら保育していきたいなと
思いました。そしてそれを保護者の方たちにも伝えていければと思います。
スリング、兵児帯は何度も繰り返し使っていくこと、赤ちゃんの身体にフィットするように使うことが
大切なのだと感じました。自分の子どもが将来生まれてきてくれた時にぜひ使っていきたいなと思います。今日はありがとうございました。楽しく参加させていただきました。


スリング、兵児帯を実際に体験してみて身体にフィットする感じがわかりました。赤ちゃんにとってここちよい姿勢、無理のない抱っこやおんぶができるようになりたいです。
大人の都合ばかりでなく、安心安全で接することの大切さを改めて感じました。
先生方、赤ちゃん、ありがとうございました。


まんまるなどにとらわれすぎるとママも苦しいけれど、「し」や「J」カーブでいい、縦抱きでもいい、
おくるみでちゃんと巻けなくてもいい、布団に置いてから足の下にぬいぐるみを入れるだけで寝やすい、と引き出しが増えて楽になりました。抱っこの仕方がわからないママがとても多いので、産科で生まれてすぐから丁寧に教えてあげたいと思います。


スリング、兵児帯を実際につけてみてとても気持ち良かったことに驚きました。
やってみるのと見ているのでは違って難しかったです。練習が必要な理由がわかりました。
災害時にも他のものでも代用できるとのことで、とても良いと思いました。
 



次回の「ふんわりすくすく赤ちゃん講座」は、
毎月開催!誰でも参加できます!

妊婦さん、赤ちゃんと暮らしているお母さん、そのご家族の方へ。
 
「ふんわりすくすく赤ちゃん講座~赤ちゃんを育てる毎日に役立ついろいろなことのお話~」

■7月31日(日) 10:30~12:30
■8月20日(土) 10:30〜12:30
ご予約はこちら

お待ちしています!
スタッフ夏井英子

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