2016年7月15日金曜日

7/14 「『聴く』を磨く」体験講座は、改めて「お仕事」について考えさせられました!

集いの場には、出会うべき人が集まりますね。
「『聴く』を磨く」体験講座は、珍しく!対極にいらっしゃるようなお二人が集う会となりました。
う~ん、おもしろいです。
スタッフまいこです。
仕事で時間に制限があり、「話を聴きたい」のですがその間がない。
という方と、
「聴きすぎてしまって、相手の話がとまらなくなる」
という方。

時間がない、
余裕がない、
日々に追われる、
仕事に追われる、
手一杯

人を物のように扱いたくない、
急かしたくない、
聴けていない、

でも、職場が、同僚が、社会が、
何かしらのルールが。

そして、こころは疲弊していきますね。

「がんばらないでくださいね」
とかめさんは何度も言われていました。

何のために、「聴きたい」と、
思うのでしょうか。
何が苦しくて、「聴きたいのに!」と、
思うのでしょうか。

「だれ」が、もっとがんばれよ、とあなたに言うのでしょうか。
「だれ」が、そんなこともできないのかよ、とあなたに言うのでしょうか。
「だれ」が、やくたたず、とあなたに言うのでしょうか。

あなたを認めず、抱きしめず、こうでなければ愛せない、と言っているのは?
働け、休むな、ノルマをこなせ、自分は後回しにしろ、と物のように扱っているのは?

なんて。
極端な言い方ですけれど。
(そしてわたし、むっちゃ自分に言ってましたけどね)
フォーカスには罠があります。
フォーカスしていると
それが「真実」だと思い込んでしまう。
それしかないと思ってしまう。

さみしさにフォーカスしていれば、どこへ行ってもなじめない自分を見つけてしまうかもしれません。
そうでなければ、目の前の人との「違い」を、ほー!へー!と楽しんでいるかもしれません。

実は何にフォーカスしているのか、なのだそう。
フォーカスがかわると、悩みがかわる。


事実のように見える事柄も、変化しますね。
「時間がない」ことも、感覚のひとつですもの。

そしてそんなネガティブな何かにフォーカスしている時は。

「からだ」が、固まってるんですね。
言葉が、頭が、口でなんと言っていたって、
身体はもう、本当のことを表現しています。
早口になっていたり、きゅっと小さくなっていたり。

講座でも、(写真はとくに!?)「聴く」講座なの!?なゆるめる動きが多くなっていますが、

ガチガチに固まってすき間がなくっちゃあ、そりゃ人の話も入りませんって。
満杯のコップに水を追加したって…ということですから。

ゆるゆるゆる…
ふ~、
あはは。

息を吐き、また吸えるように、なりますね。

呼吸。
ゆるめることもっできれば、ピッと軸をたてることにも有効です。

「相手の話がとまらなくなる」方にも、呼吸の使い方があるそうですよ!

「聴けない」、「聴きすぎる」

人間っておもしろいなぁ(笑)



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9/15より隔週木曜日10:00〜

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かめおかゆみこさんの「『聴く』を磨く」体験講座
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満席9/8子連れ参加OK!
10/6子連れ参加OK!
10/20

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2 件のコメント :

  1. スタッフのまいこさん。とってもわかりやすくまとめていて、嬉しい。「がんばる」ことをしていたようです。だから、人の話を聴けないかたい体、ココロ。自分で聴けない体を作っていたこと、自分をゆるめること。今回、出会うべきタイミングを過ごせたこと、嬉しく思います。ありがとうございました(^_^)v

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  2. さちこ様
    コメントありがとうございます!
    スタッフまいこです。

    良きタイミングでいらして下さり、ありがとうございます!
    緩むと、頑張らねばな場面で、人はしっかり頑張る事ができるそうです。
    とても奥の深い聴く講座、どうぞこれからも良き時にお楽しみくださいませ(*^^*)!

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