2016年7月12日火曜日

7/7「『聴く』を磨く」連続講座6回目、第5期、ご卒業でございますー!

第6回目!

進化し続ける「『聴く』を磨く」連続講座。

わたしたちは、誰かから何かを教えられなければ、
何もできないのだろうか?

心の声を聴く。
身体の声を聴く。

自分で、工夫することができる。
自分で、疑問を持つことができる。
自分で、やってみることができる。

みんなで、やってみることができる。

どんなワークをしようか。

問いかけは、かめさんからわたしたちに。
さぁ!思いつくままに身体を緩めてみよう!
身体に触れてほしい。
わたしを撫でて。

仙骨からつながりたい。

力を抜いて、
ゆらして。

トラストサークル。
誰かが必ず助けてくれると信じて。
必ず助け合うと、決めて。

輪になって、つながり、触れて、声でふるわす。


そこにあるものは?


《感想》
・からだはこころ、
こころはからだ。
それがわかってきた。

・自分と仲良くと思って参加した
聴いてくれる人がいることのありがたさ。
いままでは、かっこわるいかもとか、ぐるぐるして、ぎゅーっと縮こまって、どーん!と爆発してたのが、
ここだけではなくて、苦しくなる前に、聴いてくれる人がいることに気がついて、なやむ時間が短くなった

・あたまを使う方だった。
すき間をあけないとまわらない、ルービックキューブのよう。
からだをゆるませ、すきまができ、
形がかわってきた。
気楽に考えられるように。
人の話を聴けるように。
そしたら、その人は自分で活路を見出していった。

・いろんな事にきがついた。
罪悪感にも気がついた。
でも、
かめさんを見ていたら、大丈夫だと思えてきた。

・からだがすごくゆるんだ。
息がとまってた。
それが吐けるようになって、吸う息がはじめて、きもちいいと思えた。
聴くために、(自分は)話さないをやってた。
自分を黙らせてそこで起こることをおさえて、聴いていた。
それが言えて、溶けた。

・グッド&ニューに聞き惚れた。
ゆるむ、を知って、人の話を聴くのが好きになった
いかにあたまでっかちだったか。
つまづくと、本をよんだり、何かをネットでしらべたりしていたけれど。
ふっとからだが楽になり、
家庭のなかでよい循環がおこってきた。

・微笑んで、うなづいて、聴いてくれる、「自分」が、「自分」の中にいる。
みんな応援してくれている
ひとりじゃない。

・この講座に来ること自体が、家族にとってのステップアップだった。
いろんな人のなかに愛 をみつけられた。

・自分がなにをしたいより、〜すべき、があるんだなぁ。
ひとつひとつ。
すべてはうまくいっている
いいも悪いもなく。
からだをゆるませる、からだって重要だなぁ
いかに自分が緊張しているのかがわかった。
ゆるゆるしていきたい。

・いかに世の中に自分が合わせようとしていたのか。
いままでの自分でよかったんだ。
自分じゃない自分、誰がが望んでいる自分になろうとしていたのか。
と言う事に気がつきました。
こんなわたしじゃダメって、わたしがわたしに言っていた…

・夫の仕事ストレスを聴くのがつらかったけど、
なぜ夫がその話をわたしにするのか。
わたしにしか、話せないんだ!
わたしを責めてるんじゃないんだ!
と気がついて、話が聴けるようになった。
罵られてると思って嫌だったけど、
そうじゃなかった。
自分が自分を罵っていた。
自分が自分にいじわるしてる。
それがわかった。

・ゆるめる。
意識したことなかった。
がんばって。
仕事、学校。
がんばって。のわたし、だった。
先祖代々のしがらみ、そろそろ、もう、ちがうかな。それはいらないかな。
大きな意味があった。
あたまではなく、からだ。
声をきいて。
家族、まわり、自分とのかかわりを、落とし込んでいきたい。

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さぁさぁお次は、あなただよー!

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